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	<title>chachamaru (茶道LearningNote の投稿者)</title>
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	<description>茶道好きの為の茶道ブログ、茶道の始め方から復習メモ</description>
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	<title>chachamaru (茶道LearningNote の投稿者)</title>
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	<item>
		<title>【 禅語 / 五文字 】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:52:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[掛軸]]></category>
		<category><![CDATA[茶席の禅語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【 安閑日如年 】(あんかんのひとしのごとし) 《意味》 のんびりとした静かな一日は、まるで一年に匹敵するように感じてしまう。日常の忙しさや時間にとらわれず、ゆっくりと平穏に過す様子をいう。 &#160; 【 一華開五葉 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://chachamaru-blog.jp/zen-word-five/">【 禅語 / 五文字 】</a> は <a href="https://chachamaru-blog.jp">茶道LearningNote</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【 安閑日如年 】(あんかんのひとしのごとし)</h2>
<p>《意味》<br />
のんびりとした静かな一日は、まるで一年に匹敵するように感じてしまう。日常の忙しさや時間にとらわれず、ゆっくりと平穏に過す様子をいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一華開五葉 】(いっかごようにひらく)</h2>
<p>《意味》<br />
一心から五智が開かれるという意味。達磨の禅風が将来五派にわかれて栄えるであろうという予言。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一笑千山青 】(いっしょうすれば　せんざんあおし)</h2>
<p>《意味》<br />
苦しいとき、悲しいとき、落ち込んだとき…。ツラいときは視野が狭くなっている。苦しい状況を笑い飛ばしてしまえば、視野が広がり道がひらけてくる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一粒万々倍 】(いちりゅうまんまんばい)</h2>
<p>《意味》<br />
一粒の茶のたねは、人々の丹精によって増えに増えつづけて今日にいたっているという意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雨後青山緑 】(うごのせいざんみどりなり)</h2>
<p>《意味》<br />
雨過ぎて、清々しい山のながめ。大雨が煩悩妄想の塵を洗い流して、うつくしい景色があらわれた。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 延年菊花酒 】(えいんねんきくかのさけ)</h2>
<p>《意味》<br />
古来、9月9日重陽の節句に菊花の酒を飲めば長寿を得ると信じられた。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 桜花無尽蔵 】(おうかむじんぞう)</h2>
<p>《意味》<br />
一輪の桜花は短い命であるがそこに永遠の生命を見出す禅人の境涯。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 龟鶴年寿富 】(かくねんじゅとむ)</h2>
<p>《意味》<br />
亀は万年、鶴は千年のたとえ通り、長寿に富むもので、その縁起をかついでの祝語。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 慶雲五彩生 】(けいうんごさいをしょうず）</h2>
<p>《意味》<br />
慶雲とはめでたい時に現れる瑞兆で、五色に彩られている。五彩とは青・黄・赤・白・黒の五色の事。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 紅炉一点雪 】(こうろいってんのゆき）</h2>
<p>《意味》<br />
真っ赤に燃え盛る炉の上に一片の雪が舞い落ち、瞬時に消えるさまをいう意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 壺中日月長 】(こちゅう　にちげつながし）</h2>
<p>《意味》<br />
中国の昔話。『壺の中に入ってみると、なんとも心地いい空間だった。そこでのんびりと一日を過ごし、外に出てみると、なんと！3年が過ぎていた』心地いい空間でのんびりするのは、時間を忘れるほど楽しいということ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 歳月不待人 】(さいげつひとをまたず</h2>
<p>《意味》<br />
時の流れは人を待ってはくれない。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 直心是道場 】(じきしんこれどうじょう)</h2>
<p>《意味》<br />
直心とは自分のありのままの心を指し、これこそが道場であり、いたるところが修行の場所となる意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 松樹千年翠 】(しょうじゅせんねんのみどり)</h2>
<p>《意味》<br />
つねに緑を保っている松とは、万古不易の真実の象徴であるという意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春光日々新 】(しゅんこうひびあらた)</h2>
<p>《意味》<br />
春の景色は日を追って変化し、毎日毎日が新しいという意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 水声無古今 】(すいせい ここんなし)</h2>
<p>《意味》<br />
水は絶え間なく流れ、その水音は今も昔も変わりない。何気ない身近な水の音に託し、絶え間なく移り変わる無常の理と、大いなる生命のはたらきをあらわしている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 清流無間断 】(せいりゅうかんだんなし)</h2>
<p>《意味》<br />
清らかな流れは絶えることなく流れつづけている。涼しさを誘う言葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 清風拂明月 】(せいふうめいげつをはらう)</h2>
<p>《意味》<br />
秋の夜空には明るく輝く月がかかり、地上には涼しく秋風が吹くという情景の意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鉄船水上浮 】(てっせんすいじょうにうかぶ)</h2>
<p>《意味》<br />
浮かぶはずのない鉄の舟が水に浮く。ありえないことが起きる事。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 日々是好日 】(にちにちこれこうにち)</h2>
<p>《意味》<br />
晴の日も雨の日も楽しい日も辛い日も、全てが人生最良の日であるいう意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 白雲自去来 】(はくうん　おのずからきょらいす)</h2>
<p>《意味》<br />
コツコツと努力していれば、いい事が勝手に向こうからやってくる<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 白珪尚可磨 】(はっけいなおみがくべし)</h2>
<p>《意味》<br />
完全無欠の貴重な玉でも、さらに磨き続けるべきであるという意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 弄花香満衣 】(はなをろうすれば かおりころもにみつ)</h2>
<p>《意味》<br />
掬水月在手の対句。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 万歳緑毛亀 】(ばんざいりょくもうのかめ)</h2>
<p>《意味》<br />
緑毛の亀は年老いて甲羅に糸のような緑苔を生じ、蓑を着たようになったもの。長寿を祝う言葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 万里無片雲 】(ばんりへんうんなし)</h2>
<p>《意味》<br />
見渡す限り雲ひとつなくきれいに晴れ渡った青空を叙したもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 人朽名不朽 】(ひとはくちても なはくちず)</h2>
<p>《意味》<br />
人の寿命には限りがあるが、生前得た名声は後世に残る。長くその名が残るような仕事をせよ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無事是貴人 】(ぶじこれきにん)</h2>
<p>《意味》<br />
仏の道を歩み、悟りを得るというのは、何もしないということ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 本来無一物 】(ほんらいむいちもつ）</h2>
<p>《意味》<br />
人間は本来一物も有しない。執着心を捨ててしまうと、本来無一物が無一物中無尽蔵であることに気づくこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 松無古今色 】(まつにここんのいろなし)</h2>
<p>《意味》<br />
「松に古今の色無し、竹に上下の節有り」と対句になっている。松は常に緑で竹は節があり区別があるのでしょう不変の中に差別があり、差別の中に不変がある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 菊水月在手 】(みずをきくすれば つきてにあり）</h2>
<p>《意味》<br />
掬いとった掌のわずかな水の面に月が美しく照り輝いている様子。水を菊すれば月手にあり、花を弄（ろう）すれば香（か）衣（え）に満つの対句。手で水を掬えば月が手の中にあり、花を摘めばその薫りが衣服に溢れるという意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 看々臘月尽 】(みよみよ ろうげつつく)</h2>
<p>《意味》<br />
臘月とは十二月のこと。看々は良く見なさいという意味。この場合の臘は命の意。命の尽きる時を良く見なさいという意味。無為に過ごしていないか、自分の命を良く見なさい時間はみるみるうちに過ぎ去ってしまい、今年も残りわずかであるという意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無心帰大道 】(むしんにして だいどうにきす)</h2>
<p>《意味》<br />
はからいの心を持たなければ、意識しなくても悟りに至る道を歩いているだろうという意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 開門落葉多 】(もんをひらけば らくようおおし)</h2>
<p>《意味》<br />
「雨を聴いて寒更尽き、門を開けば落葉多し」と対句になっている。寒更尽と落葉多の対句から全てを払い尽くした境地から一転して生まれ出てくるものがある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 開門福寿多 】(もんを ひらけば ふくじゅおおし)</h2>
<p>《意味》<br />
包み隠さず自己の全てをあからさまに露呈することで、多くの福寿がもたらされるという意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 山呼万歳声 】(やまはよぶ ばんぜいのこえ)</h2>
<p>《意味》<br />
家臣が武帝を祝して万歳の声をあげ、それがまるで山全体が万歳の声をあげているようであったとの故事。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 吾心似秋月 】(わがこころしゅうげつににたり)</h2>
<p>《意味》<br />
わたしの心は秋の月に似ている。澄み切った悟りの境地を誌の中に託したもの。<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 12月(師走) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-december/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:51:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>12月は晩冬で、師走(しわす)、蝋月(ろうげつ)ともいわれ、本格的な冬の到来。 寒風に草木は枯れ、残り少なくなった木々の枯れ葉も すっかり落ち「ひゅうひゅう」と虎落笛(もがりぶえ)が 聞こえてきます。 北国では氷柱(つら [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12月は晩冬で、師走(しわす)、蝋月(ろうげつ)ともいわれ、本格的な冬の到来。<br />
寒風に草木は枯れ、残り少なくなった木々の枯れ葉も<br />
すっかり落ち「ひゅうひゅう」と虎落笛(もがりぶえ)が<br />
聞こえてきます。<br />
北国では氷柱(つらら)や霧氷(むひょう)冬ならではの<br />
美しい風景が見られます。</p>
<h2>【 埋火 】(うずみび)</h2>
<p>灰の中に入れた炭火。燃え尽きにくくしたもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 薄氷 】(うすごおり)</h2>
<p>薄く張った氷。うすらひ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 風花 】(かざばな)</h2>
<p>初冬の風が立って雪または雨のちらちらと降ること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 関 】(かん)</h2>
<p>禅語。『雲門の関』として有名な公案です。関所/関門/玄関、入り口のこと。人間は、人生を歩んでいく過程で、いろいろな関門を通過します。一度、雲門の関を通過してしまえば、東西南北と自由自在の境地である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 閑居 】(かんきょ)</h2>
<p>世俗を逃れて心静かに暮らすこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 寒燈 】(かんとう)</h2>
<p>寒い夜のともしび。ものさびしい灯火。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 去来 】(きょらい)</h2>
<p>去ることと来ること。行ったり来たりすること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 月迫 】(げっぱく)</h2>
<p>月末に差し迫ったこと。また、そのころ。月末。多く12月にいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 木枯し 】(こがらし)</h2>
<p>秋から初冬にかけて吹く、強く冷たい風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 猩々 】(しょうじょう)</h2>
<p>能の演目である五番目物の曲名『猩猩』が有名である。真っ赤な能装束で飾った猩々が、酒に浮かれながら舞い謡い、能の印象から転じて大酒家や赤色のものを指すこともある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 除夜 】(じょや)</h2>
<p>1年の最後の日。中国語では「除夕」と呼ぶ。日本における大晦日という慣習は、日本文化に古くからある「歳神様」（としがみさま）、または「歳徳様」（としとくさま）への信仰に基づく儀礼から生じており、これらは歳徳神などとも呼ばれるその年一年間を司る神様である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 陣太鼓 】(じんだいこ)</h2>
<p>軍陣で、軍勢の進退を指示し、士気を鼓舞するために打った太鼓。軍鼓。古代より、鉦(かね)とともに用いられ、奈良時代、軍防令(ぐんぼうりょう)には、各軍団ごとに角笛とともに鼓（太鼓）2面を置くと規定され、また即位式の式官の陣の参集の合図に用いられた。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 水仙 】(すいせん)</h2>
<p>早春に花を咲かせる春を告げる球根植物のひとつです。白と黄色以外にピンクや緑、オレンジなど、色とりどりの花が咲きます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 煤払 】(すすばらい)</h2>
<p>日本で正月の神を迎えるために、屋内の煤ほこりを払い清めること。一二月一三日に行う所が多く、厄払いの意味があった。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 聖夜 】(せいや)</h2>
<p>キリスト生誕の前夜にあたる一二月二四日の夜。クリスマス前日の夜。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 昔年 】(せきねん)</h2>
<p>むかし。いにしえ。昔時。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 千秋楽 】(せんしゅうらく)</h2>
<p>複数日にわたって同じ演目を行う興行において、「最終日」を指す業界用語。縮めて楽日（らくび）や楽（らく）ともいわれる。本来は江戸期の歌舞伎や大相撲における用語だったが現在では広く演劇や興行一般で用いられている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 短日 】(たんじつ)</h2>
<p>冬の昼間の短い日。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 冬至粥 】(とうじがゆ)</h2>
<p>冬至に食べる小豆あずき粥。疫鬼を払うという。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 年忘れ 】(としわすれ)</h2>
<p>年の暮れに、その年にあった苦労を忘れること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 白雁 】(はくがん)</h2>
<p>カモ科の鳥。くちばしと脚が桃色、風切り羽が黒色のほかは全身白色。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 初氷 】(はつごおり)</h2>
<p>その冬に初めて張った氷。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 聖 】(ひじり)</h2>
<p>その道で優れた人。世の模範と仰がれる、知徳の高い人。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 氷花 】(ひょうか)</h2>
<p>植物などに水分が氷結し、白い花のようになること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無事 】(ぶじ)</h2>
<p>これは、『臨済録』にある「無事是貴人」(ぶじこれきにん)の無事であり、表面的には文字どおり、何事もないこと、無事息災という意味です。しかし禅では全てのはからいを捨てて、外に向かって求める心を断ち切った境地のことを「無事」という。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 札納 】(ふだおさめ)</h2>
<p>年末に、その年のお札を社寺に返納すること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 冬木立 】(ふゆこだち)</h2>
<p>冬枯れの木立。葉を落とし、さむざむとした木立。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 不老門 】(ふろうもん)</h2>
<p>「不老門」とは、王の不老長寿を願う意味で、その門をくぐると年をとらないと言われている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 冬篭 】(ふゆごもり)</h2>
<p>冬の間、寒さを避けて家や巣の中にこもって過すこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 蓬莱 】(ほうらい)</h2>
<p>中国の神仙思想に説かれる三神山の一。東方海上にあり、不老不死の薬を持つ仙人が住む山(蓬莱山)。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 昔語 】(むかしだたり</h2>
<p>過去の思い出話。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 暦日 】(れきじつ)</h2>
<p>年月の経過。また、こよみ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 如矢 】(やのごとし)</h2>
<p>月日の過ぎていくのは、飛ぶ矢のように早い。 歳月のたつのが早いことのたとえ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雪踏 】(ゆきふみ)</h2>
<p>道に積もった雪を踏みかためること。また、その作業。</p>
<h2>【 養老 】(ようろう)</h2>
<p>老人をいたわり世話すること。また、老後を安楽に送ること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p>【不老門/ふろうもん】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%A2%E5%8F%A9">【叩鉢/はちたたき】</a><br />
<a href="https://kotobank.jp/word/%E5%AF%92%E8%8F%8A-469438">【寒菊/かんぎく】</a>【巣籠/すごもり】<br />
【冬籠/ふゆごもり】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B2%E7%82%89%E8%A3%8F">【囲炉裏/いろり】</a><br />
【雪踏/ゆきふみ】【如矢/やのごとし】<br />
【鉢木/はちのき】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%81%E6%9C%A8">【雁木/がんぎ】</a><br />
【冬晴/ふゆばれ】【冬の山/ふゆのやま】<br />
【冬栄/とうえい】【寒山路/かんざんじ】<br />
【年の瀬/としのせ】【朧月/ろうげつ】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%9A%E3%81%8D%E7%81%AB">【焚火/たきび】</a>【暦日/れきじつ】<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【 禅語 / 四文字 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/zen-word-four/</link>
					<comments>https://chachamaru-blog.jp/zen-word-four/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:50:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[掛軸]]></category>
		<category><![CDATA[茶席で使える禅語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【 安閑無事 】(あんかんぶじ) 《意味》 安らかで平穏である。何の心配事もなく、静かに過している。そこには、時間や世間の常識にとらわれない自由な境涯がある。 &#160; 【 一機一境 】(いっきいっきょう) 《意味》 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://chachamaru-blog.jp/zen-word-four/">【 禅語 / 四文字 】</a> は <a href="https://chachamaru-blog.jp">茶道LearningNote</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【 安閑無事 】(あんかんぶじ)</h2>
<p>《意味》<br />
安らかで平穏である。何の心配事もなく、静かに過している。そこには、時間や世間の常識にとらわれない自由な境涯がある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一機一境 】(いっきいっきょう)</h2>
<p>《意味》<br />
禅の師家が修行者を開悟へみちびく手段で、機とは内なるはたらき、境とはそれが外にあらわれた事象などをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一行三昧 】(いちぎょうざんまい)</h2>
<p>《意味》<br />
精神を一つのことに集中し統一すること。この境界に入る為には座禅が一番であるが、座禅に限ることはない。今いる場所こそ絶好の修行の場である。茶の湯においては、その一つ一つの点前の動作を無心になり切ってやれば、それが一行三昧である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一心不生 】(いっしんふしょう)</h2>
<p>《意味》<br />
あらゆる存在のありのままの姿を捉えるためには、価値判断をしたり分別したりすることは不要なことであり、誤りであるという教え。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一刀両断 】(いっとうりょうだん)</h2>
<p>《意味》<br />
一ふりの刀でまっ二つに斬ることをいう。そこから断固たる処置をすることや、決断の速やかなさまを指していう時に使用される言葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一陽来復 】(いちようらい)</h2>
<p>《意味》<br />
一年で夜が一番長いのが十二月二十二日頃の冬至である。これから日差しが徐々に永くなる。陰極まって陽に転ずる日で、陽が再びもどって来たことを喜びである。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一粒万倍 】(いちりゅうまんばい)</h2>
<p>《意味》<br />
一粒の種子から万倍もの多くの粒果を得ること。「世間は利を求む、田を耕すを先にする者なし、一つ種けば万倍す」。裏千家の玄々斎好みの「徳風棗」には、蓋に「一粒万倍」の文字が書かれているが、この内容と『論語』の「君子の徳は風なり」とを、加味して命名されたものである。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一期一会 】(いちごいちえ)</h2>
<p>《意味》<br />
一期は一生、一会は唯一の出会い。この出会いは二度とないと思えば、出会いを大切に。今日の自分との出会い、今日の景色、厳密には毎日が一期一会。今日は一度限りの茶会であるので全身全霊で取り込む気持ちの意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 以心伝心 】(いしんでんしん)</h2>
<p>《意味》<br />
言葉や文字で表現することが難しい仏法の真髄を師から弟子の心に伝えること。主に禅宗で用いる。転じて、言葉や文字を使わなくても、お互いの意志が通じること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一行三昧 】(いちぎょうざんまい)</h2>
<p>《意味》<br />
なんでもいいから一つのことに邁進する。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 温故知新 】(おんこちしん)</h2>
<p>《意味》<br />
古きをたずね習うこと。「子曰く、故きを温ね新しきを知る、以て師と為すべし」「知新」は新しい道理を明らかにすること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 霞中春雨 】(かちゅうしゅんう)</h2>
<p>《意味》<br />
煙のような霞がかかっているが、良く見るとそこには糸のような細い春の雨が降っている。遠くから見ると霞がたなびいているだけのようであるが、近くに行けば細い雨が糸をひいているのである。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 廓然無聖 】(かくねんむしょう)</h2>
<p>《意味》<br />
廓然は心がカラリと晴れたさま。無聖は聖なるものはない。カラリとして尊いものなど何もない。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 客来一味 】(かくらいいちみ)</h2>
<p>《意味》<br />
客とそれを迎える亭主の心が互いに相即相入して、一味一体となったところ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 元来不識 】(がんらいふしき)</h2>
<p>《意味》<br />
もともとしらない。識を超えているの意。思慮分別のはたらきをもってはかることができないという意味に解する場合もある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 金毛獅子 】(きんもうのしし)</h2>
<p>《意味》<br />
威をふるって獲物を狙う構えの金色の獅子。元来、文殊の乗り物とされるが、煩悩を断つ根本智のすばやい優れたはたらきをあらわす。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 空即是色 】(くうそくぜしき)</h2>
<p>《意味》<br />
一切の存在は無である(色即是空)が、それは何らかの存在を否定して無にするのではなく、存在それ自体が無であることをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 現成公案 】(げんじょうこうあん)</h2>
<p>《意味》<br />
「現成」とは、ありのまま、そのままの状態のこと。「公案」は問題。目前の事実、ありのままの姿、それがそのまま問題であり、解決であり仏法の当体(とうたい)であるということ。しっかりと現実を受け止めること、それが唯一の問題解決法であり、それ以外に方法はない。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 行雲流水 】(こううんりゅうすい)</h2>
<p>《意味》<br />
行く雲、流れる水の如く、悠々と自在に場所を変え、一処不住、無執着、自由に生きる姿をあらわす。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無古今色 】(ここんのいろなし)</h2>
<p>《意味》<br />
年を経て、また季節を越えて色が変わらないということ。「松に古今の色無し」という句から松の字を省いたもの。また松という字を大書して後にこの句を書き添える場合もある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 刻苦光明 】(こっくこうみょう)</h2>
<p>《意味》<br />
刻苦奮闘することで光明が見えること。厳しい修行によってもたらされる素晴らしい成果。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 山青水緑 】(さんせいすいりょく)</h2>
<p>《意味》<br />
青い山とみどりの水。森羅万象がそれぞれ所を得て安住しているさま。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 七事随身 】(しちじずいしん)</h2>
<p>《意味》<br />
「七事」とは、中国の故事で名将の持つ７つの武具を表しています。(弓、矢、刀、剣、鎧、兜、鉾)この七つの武具が備わっていることを言う。修行者を指導をする者は、すべてを兼ね備えていなければならない、という意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 且坐喫茶 】(しゃざきっさ)</h2>
<p>《意味》<br />
まあ坐ってお茶でもおあがりなさいと相手の緊張をほぐす意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春風浩々 】(しゅんぷうこうこう)</h2>
<p>《意味》<br />
勇んで行くものと、淋しく送るものとの心の対比。「浩々」は広々としたさま。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 松蔭一味 】(しょういんいちみ)</h2>
<p>《意味》<br />
蔭とは樹木の陰。炎天の日射しにも木陰は一時の涼となる。転じて、人々を苦悩・迷いから救おうとする慈悲の姿をいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 水月鏡像 】(すいげつきょうぞう)</h2>
<p>《意味》<br />
水に映った月も、鏡に映った像もともに手につかめない。実体のないことのたとえ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 青山緑水 】(せいざんりょくすい)</h2>
<p>《意味》<br />
青い山、緑の水。雄大な自然の情景。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 千里同風 】(せんりどうふう)</h2>
<p>《意味》<br />
世の中のすべての場所が同じ状態にあり、平和であること。皆同じく平等の風の恩恵に浴し、万民和楽で世界の太平なること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 啐啄同時 】(そったくどうじ)</h2>
<p>《意味》<br />
「啐」(そつ)というのは、鳥が卵からかえるとき、ひな鳥が内側からくちばしでコツコツと殻をつつくことを言う。「啄」(たく)というのは、その時に親鳥が外から殻をくちばしでコツコツとつつくこと<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 打成一片 】(だせいいっぺん)</h2>
<p>《意味》<br />
原意は、すべてを一つにすること。自己と外界の対象とが完全に一つになること。主観と客観とが一つになった心境。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 茶禅一味 】(ちゃぜんいちみ)</h2>
<p>《意味》<br />
茶道の心と禅の極意とは一つであること。茶道にいう「和敬清寂」の心。余念を雑えず一心に茶を点て、またはいただき、主客一如となって、所作は流れる水のように間断なく、環境を素直に受け入れて後に心を留めないところ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 忍黙平直 】(にんもくへいちょく)</h2>
<p>《意味》<br />
忍は耐え忍び、黙は一切文句をいわず不言実行で、平は誰に対しても威張らず奢らず平等で、直は真っ直ぐ素直な心。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 白雲去来 】(はくうんきょらいす)</h2>
<p>《意味》<br />
天空に浮かぶ白雲が自ずから無心に去来するさま。そのままが真理の顕現であり如来のすがた。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 白日青天 】(はくじつせいてん)</h2>
<p>《意味》<br />
一点の雲もなく、からっと澄みわたった晴れた空。なにものにも執われない無心のこころをたとえている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 百華春至 】(ひゃっかはるにいたる)</h2>
<p>《意味》<br />
春が来て数えきれないくらいの花が咲き乱れている様子。誰の為でもなくたた無心に咲いている事の反語。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 拈華微笑 】(ねんげみしょう)</h2>
<p>《意味》<br />
言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 明珠在掌 】(みようじゅたなごころにあり)</h2>
<p>《意味》<br />
大切な宝物（明珠）は自分の手の中にある。自分の持っている宝に気づいていない。その手の中に自分の掌を見よう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無去無来 】(むこむらい)</h2>
<p>《意味》<br />
わまりなきこと。去るも来たるも自由自在、無心の境地をあらわしている。去ることもなく、来ることもない。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 明月清風 】(めいげつせいふう)</h2>
<p>《意味》<br />
明月と清風、清らかに落ち着いた境涯。自然を友にした自在なありかた。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 明鏡止水 】(めいきょうしすい)</h2>
<p>《意味》<br />
明らかな鏡としずかな水。心にわだかまりがなく、静かに落ちついていることのたとえ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 柳緑花紅 】(やなぎはみどり はなはくれない)</h2>
<p>《意味》<br />
柳は緑の枝を垂れ花はあかく咲きほこっている。はじめは諸現象の違いしか見えない。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 有言実行 】(ゆうげんじっこう)</h2>
<p>《意味》<br />
言葉にあらわしたことを必ず言動として行っていく。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 流雲行水 】(りゅううんこうすい)</h2>
<p>《意味》<br />
雲は流れ、水は行く。「行雲流水」の派生語。雲は風の吹くままに流れ、水は絶えず流れて行きとどまることがない。一所不在で大自在に処する禅修行のあり方をいった句。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 和敬静寂 】(わけいせいじゃく)</h2>
<p>《意味》<br />
茶道の祖である村田珠光の創唱とされ、利休の茶の精神をあらわす四つの規範。相手を敬えば和になれる。相手の個性もそのまま認めて一緒にすごすということ。居心地のよい清々しい関係が生まれる。茶道と禅の真髄、茶禅一味の理想的境地を簡潔に表現したもの。<br />
&nbsp;</p>
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		<title>【 禅語 / 三文字 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/zen-word-three/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:50:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[掛軸]]></category>
		<category><![CDATA[茶席の禅語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>禅思想を短い語句に凝縮したものが、いわゆる「禅語」といわれるもの。 禅語の解釈は、時に類似した語句において相反する解釈がされる場合もある。 茶道のお稽古で茶碗や茶杓の銘に使ったり、 茶席の掛軸やビジネスでのコミニュケーシ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>禅思想を短い語句に凝縮したものが、いわゆる<b>「禅語」</b>といわれるもの。<br />
禅語の解釈は、時に類似した語句において相反する解釈がされる場合もある。<br />
茶道のお稽古で茶碗や茶杓の銘に使ったり、<br />
茶席の掛軸やビジネスでのコミニュケーションツールとして活用してください。</p>
<h2>【 一帯雲 】(いったいのくも)</h2>
<p>《意味》<br />
ひとかたまりの雲。雲は何物にも遮られることなく、大空を悠々として漂い、無心に通り過ぎるが、それはちょうど世俗のしがらみから解き放たれて、融通無礙、自由自在に生きる禅僧の理想の境涯と同じ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一ニ三 】(いちにさん)</h2>
<p>《意味》<br />
当たり前のこと。言うまでもなく誰もが知っている道理をいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雨餘香 】(うよかんばし)</h2>
<p>《意味》<br />
雨上がりには、木々や草花が芳しく香り、美しさが際だっている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 我逢人 】(がほうじん)</h2>
<p>《意味》<br />
人と逢うことから全てが始まる。人と人との出逢いの尊さを三文字で表した言葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 活人剣 】(かつじんけん)</h2>
<p>《意味》<br />
師が弟子の迷いを鋭く断ち切って起死回生させる働きを刀剣に例えたもの。逆に否定して許さない働きは「殺人刀」である。人を殺傷する刀剣も使い方しだいである。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雁一声 】(かりいっせい)</h2>
<p>《意味》<br />
秋の到来を告げる雁の一声。雁は常世の国の鳥で、魂を運んでくるものと考えられており、雁の一声は人々に懐かしいものであった。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 看脚下 】(かんきゃつか)</h2>
<p>《意味》<br />
足元をしっかり見据え周囲に気をとられないよう。大切な教えを求めるのに、遠いところを探さずに身近なところをよく見なさいとの意。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 閑古錐 】(かんこすい)</h2>
<p>《意味》<br />
「古錐」(こすい)、これは使い古されて先が丸くなってしまった錐(きり)の事。鋭く尖った錐がしたいに磨滅して、指で触れても怪我をしない様。それは、円熟して非常に味わいのある錐でもあり、豊かな人生経験を積んで、円熟味を増した老僧＝「老古錐」(ろうこすい)とも言います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 帰去来 】(ききょらい)</h2>
<p>《意味》<br />
帰ることにしよう。迷いの世界、苦悩に満ちたこの世界を離れて、自己本来の安楽の境地に帰ろうという誘い。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 喫茶去 】（きっさこ）</h2>
<p>《意味》<br />
「喫茶」(きっさ)とはお茶を飲む事。「去」(こ)とは去るではなく「行く」という意味。まあ一つお茶でも飲みに行こうじゃないかとと言う意味になる。何も言わないでまずお茶を召し上がれ、お茶を差し出す事。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 旦古今 】(こうここん)</h2>
<p>《意味》<br />
古に亘り今に旦る、すなわち永遠に不変であることをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 黒漫漫 】(こくまんまん)</h2>
<p>《意味》<br />
辺り一面、真っ暗闇に覆われているさま。智慧の光が全く射し込むことのない、全く無知の状態。「漫漫」は広くはるかで際限のない様子。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 主人公 】(しゅじんこう)</h2>
<p>《意味》<br />
実は私たち一人一人の主体性、人間性のことでもあり、その主体性が常にしっかりと確立し、人間性にはっきり目覚めていること、そがれ「主人公」であると言う事。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 自灯明 】(じとうみょう)</h2>
<p>《意味》<br />
「師がなくなられたら、何を頼りに生きたらよいか」との弟子の問いへ釈尊の教え「自らを灯明とし、法を灯明とせよ」<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 守破離 】(しゅはり)</h2>
<p>《意味》<br />
最初は師の教えを守り、自分の個性を創造したのちに、師から離れて自立すること<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 獅子吼 】(ししく)</h2>
<p>《意味》<br />
獅子が吼えること。仏が衆生に対して真実の教えを説くことによって、誤った考えを持つ異教徒たちを怖れさせる事を、獅子が吼えて多くの獣を震え上がらせるさまに例えた語。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 寿老人 】(じゅろうじん)</h2>
<p>《意味》<br />
寿星。南極星が神格化されたもので、神仙の一人(七福神の一神)として長寿の象徴である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 正法眼 】(しょうぼうげ)</h2>
<p>《意味》<br />
正しい仏法を見る眼。真実のあり方をはっきりと映し出す智慧の眼。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 尽大地 】(じんだいち)</h2>
<p>《意味》<br />
天地いっぱい、至るところの意。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 吹毛剣 】(すいもうのけん)</h2>
<p>《意味》<br />
ふわふわと落ちてくる毛を真っ二つにすほどの実に切れ味の鋭い剣のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 施無畏 】(せむい)</h2>
<p>《意味》<br />
何物をもおそれない力を与えること。さまざまなおそれを取り除いて、安心させること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雪月花 】(せつげつか)</h2>
<p>《意味》<br />
雪と月と花。四季の移り変わりの中の自然の美の総称の意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 霜月夜 】(そうげつや)</h2>
<p>《意味》<br />
霜が降りる月の夜。寒夜、一面に降りた霜が月光でキラキラと輝く風景。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 大円覚 】(だいえんかく)</h2>
<p>《意味》<br />
全く欠けることなく円満で完全な最高の悟り。「覚」は真実に対して目覚めていること、仏法の真髄について目が開けていること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 知無涯 】(ちはてなし)</h2>
<p>《意味》<br />
知識は無限である。必要以上の知識はいらない。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 泥中蓮 】(でいちゅうのはす)</h2>
<p>《意味》<br />
蓮は泥中でも汚れに染まらず美しい花を咲かせる。（世俗の迷妄に汚されず清くあり続ける人）<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鉄心肝 】(てっしんかん)</h2>
<p>《意味》<br />
「心肝」は精神のこと。ゆるぎない心。鉄のような精神を持っている人。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 日月新 】(にちげつあらた)</h2>
<p>《意味》<br />
すべてが新しくなる。自分もまた日進月歩といきたいが、日々老いに向かっていくのみ。しかし心だけは、常に新鮮でありたいもの。決意の言葉ともいえる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 仁者寿 】(にんじゃのじゅ)</h2>
<p>《意味》<br />
「仁者」とは、道徳の完全に備わった人のこと。「寿」とは、命が長いという意味ですが、長生きをするという時間的なものではなく、自分の命をまっとうするということ。人生の時間が長い短いということではなく、一つのことを一生懸命、全力でやることによって、すべてのことが整い、人道的な徳が備わるということ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 破草鞋 】(はそうあい)</h2>
<p>《意味》<br />
草鞋はわらじのことで、古くなって使い物にならないわらじ。「破沙盆」と同じく役に立たないもの。わらじが破れるほど行脚をして修業をつんだ禅僧の形容にも使われる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 破沙盆 】(はさんぼん)</h2>
<p>《意味》<br />
壊れたすり鉢。役に立たない無用物の例えとされるが、禅語としては、人を圧する鋭さや俊敏さが影をひそめた、円熟した悟りの境地。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 冰雪心 】(ひょうせつしん)</h2>
<p>《意味》<br />
氷や雪のように真っ白で清らかな心。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 百錬剛 】(ひゃくれんのごう)</h2>
<p>《意味》<br />
何度も鍛えあげられた強靭さ、動じない強い意志をいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 不動心 】(ふどうしん)</h2>
<p>《意味》<br />
何ものにも動かされることのない強い心。妄想煩悩に惑わされず動揺しない心。不動とは動かないことではないとし、無念無想にて自主自在に動くことのできる心が不動心である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 不老水 】(ふろうすい)</h2>
<p>《意味》<br />
服せば年老いることのない霊水。霊山から湧き出る清水に不老水と名づけられるものは多い。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 不老門 】(ふろうもん)</h2>
<p>《意味》<br />
「門」とは仏門であり、仏の法(真理)を悟れば、生老病死を脱するという。老いるのを嫌えばかえって老いにとらわれる、枯れ行くままに、あるがままを受け入れることができれば、不老の門に入ったことになる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 平常心 】(へいじょうしん)</h2>
<p>《意味》<br />
普段と変わらない心。揺れ動くことのない心理状態<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無片雲 】(へんうんなし)</h2>
<p>《意味》<br />
雲は煩悩にたとえられる。一片の雲もなく、綺麗に晴れあがり、心も爽やかに無心であること。少しの煩悩もなく、身心共に清浄。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 放下着 】（ほうげじゃく）</h2>
<p>《意味》<br />
なんだって捨ててしまいなさい。捨ててこそ本来の立場がくっきり浮かぶ。捨てても生きられる人こそ本物。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 未徹在 】(みてつざい)</h2>
<p>《意味》<br />
まだ徹していない。まだ不充分、修行によって得られた力がまだ足りなく、まだ及第点に達していないと見なされた時、師から弟子に向かって発せられる言葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 水滴滴 】(みずてきてき)</h2>
<p>《意味》<br />
水が滴るさま。一滴の水もやがて大河となり海となる。また、水の雫も大河も水に変わりないという意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無功徳 】(むくどく)</h2>
<p>《意味》<br />
梁の武帝が「寺を建立し、僧を育てた私にはどんな功徳がありますか」という問いに対する達磨大師の返答。功徳を求めてはいけません。見返り果報を求めずに行うのが善行・功徳であるとの教え。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無孔笛 】(むくてき)</h2>
<p>《意味》<br />
穴のない笛のこと。音が出ないこと、「無」の境地になることは禅の道につながります。<br />
言葉を超越したところにある無上の説法。常識にたらわれない優れた説法。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無尽蔵 】(むじんぞう)</h2>
<p>《意味》<br />
いくら取り出しても尽きることのない財宝を収めた蔵に例えて、大自然＝真理の世界には、どんなに楽しんでも尽きることがない一切万物が無限に収まっている様を表している。徳や才能が限りないこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無情遊 】(むじょうのゆう)</h2>
<p>《意味》<br />
情を交わすことのない自然世界との付き合い。世俗を離れた友情。<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【 禅語 / 二文字 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/zen-word-two/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:49:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[掛軸]]></category>
		<category><![CDATA[茶席の禅語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>禅思想を短い語句に凝縮したものが、いわゆる「禅語」といわれるもの。 禅語の解釈は、時に類似した語句において相反する解釈がされる場合もある。 茶道のお稽古で茶碗や茶杓の銘に使ったり、 茶席の掛軸やビジネスでのコミニュケーシ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>禅思想を短い語句に凝縮したものが、いわゆる<b>「禅語」</b>といわれるもの。<br />
禅語の解釈は、時に類似した語句において相反する解釈がされる場合もある。<br />
茶道のお稽古で茶碗や茶杓の銘に使ったり、<br />
茶席の掛軸やビジネスでのコミニュケーションツールとして活用してください。</p>
<h2>【 阿吽 】(あうん)</h2>
<p>《意味》<br />
相手を馬鹿にしては生まれない呼吸。物事が始まる時から終わるまでの呼吸が簡潔で、理屈や説明がいらない。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一鏡 】(いっきょう)</h2>
<p>《意味》<br />
波ひとつ立たぬところから、清澄明白な一点の曇りもない鏡にたとえられる。人間誰もが元々持っている般若の智慧にもたとえる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一如 】(いちにょ)</h2>
<p>《意味》<br />
「一」は不二、すなわちただひとつの絶対。「如」は不異にして不変に変化しないこと。相対するもの、たとえば身体と心、主観と客観とがピタッとひとつになったところであり、三昧境である。唯一無二、純一無雑の絶対平等の世界。亭主と客が一如であれば、俗事の騒音の入る余地がなく、無心の世界、平安の境地が開け、これこそ一座建立である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一声 】(いっせい)</h2>
<p>《意味》<br />
人間や動物に限らず、動作の中のある一つのことが契機となって、覚えず発せられる声のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一灯 】(いっとう)</h2>
<p>《意味》<br />
ひとつの灯火。灯は闇の中に浮沈する衆生を救う光で、釈尊の教えのたとえとなる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 恁麼 】(いんも)</h2>
<p>《意味》<br />
こんな。そんな。このように。そのように。今話題にしている状態にあるものを指示する語。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雨情 】(うじょう)</h2>
<p>《意味》<br />
雨の心。粉糠のような雨は、地上のすべてのものを優しく包んで潤すが、それは天の恵みの美しい心の発露である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雲外 】(うんがい)</h2>
<p>《意味》<br />
雲の上。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雲閑 】(うんかん)</h2>
<p>《意味》<br />
煩悩の汚れも、迷妄の闇もすべて取り払われ、心にかかる何物もなくなった安楽の境地。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 円覚 】(えんがく)</h2>
<p>《意味》<br />
円満な仏の悟り。完全無欠な仏の智慧。満ち足りていて欠けるところがないことから「円」といわれ、しばしば月をそのたとえに用いる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 円相 】(えんそう)</h2>
<p>《意味》<br />
◯は「一円相」ともいい、宇宙の究極の姿を意味しています。森羅万象、宇宙全体の姿。世界の究極の形を最も簡潔に表現したものが円だというのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 延寿 】(えんじゅ)</h2>
<p>《意味》<br />
年齢の延びること、いのち長きこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 花月 】(かげつ)</h2>
<p>《意味》<br />
花と月。春夏秋冬の風雅を楽しむ、その道の達人の最もよい対象である。花といえば中国では牡丹であるが、日本では桜、春の象徴でもある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 果然 】(かぜん)</h2>
<p>《意味》<br />
果たして、案の定、予期した通りということ。また、意外な事態や結果に対しても驚きの語気を伴って用いることもある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 嘉楽 】(からく)</h2>
<p>《意味》<br />
喜び楽しむこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鶴鳴 】(かくめい)</h2>
<p>《意味》<br />
鶴が鳴く。『詩経』の「鶴鳴」に「鶴九皋に鳴き、声天に聞こゆ」とある。「九皋」は奥深いところをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 閑坐 】(かんざ)</h2>
<p>《意味》<br />
あらゆる妄想や雑念を捨て去って静かに坐禅すること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 求道 】(きゅうどう)</h2>
<p>《意味》<br />
仏の教えである菩提・仏果・般若の智慧を、願い求めること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 悟道 】(ごどう)</h2>
<p>《意味》<br />
真実の道、大道に目覚め悟ること。誰でも道を歩いているが、その道が見えていない。大道を歩いているつもりでも、小道で迷っているかもしれない。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 乾坤 】(けんこん)</h2>
<p>《意味》<br />
『易経』に「乾は天なり坤は地なり」とある。　「乾」は天、陽、日、男、「坤」は地、陰、月、女を象徴し、「乾坤」は全宇宙、全世界のことを表す。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 暄風 】(けんぷう)</h2>
<p>《意味》<br />
春の風であり、陽風ともいわれる。暄は温暖の意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 虚空 】(こくう)</h2>
<p>《意味》<br />
空間のこと。無辺の空間が一切の事象を包含し、その存在を少しも妨げない空界のこと。さらにそれをとりまく無限の広がりを指し、心や存在する物の本質を指し示す。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 坐忘 】(ざしてぼうず)</h2>
<p>《意味》<br />
「荘子」にある語、坐して自分自身を含めた全てを忘れること。全てを忘れ、天地と一体になることで、初めて本当の自分の姿（小さな自分）があらわれてくる。天上天下唯我独尊。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 颯々 】(さつさつ)</h2>
<p>《意味》<br />
風が爽やかに吹きすぎていく音。何でもない自然の声は、ぼんやりとした心では聞こえない。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 三玄 】(さんげん)</h2>
<p>《意味》<br />
「三玄三要」の三玄。臨済禅師が弟子に示した三つの段階。「体中玄」「句中玄」「玄中玄」の三段階。「大中玄」は形の中に真実を求めること。「句中玄」は言葉の中に真実を求めること。「玄中玄」は形や言葉にとらわれないで、真実を求めること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 自適 】(じてき)</h2>
<p>《意味》<br />
自分の心にかなうこと。自分の楽しみを楽しみとする。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 守黙 】(しゅもく)</h2>
<p>《意味》<br />
黙っているさま。黙然無言の境地こそ最高とした。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 松濤 】(しょうとう)</h2>
<p>《意味》<br />
「濤」は波立つさま。松風の音を波にたとえた詩語。風の音は聴覚であるが、あえて波のキラキラと輝く視覚に置き換えて強めたもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 承天 】(じょうてん)</h2>
<p>《意味》<br />
天命を承るの意。宮城の南面中央の門を承天門という。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 翔雲 】(しょううん)</h2>
<p>《意味》<br />
めでたい雲のこと。「瑞雲」と同義である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春芳 】(しゅんほう)</h2>
<p>《意味》<br />
芳香な春の草のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 洗心 】(せんしん)</h2>
<p>《意味》<br />
禅宗では、掃除を大事にする。掃除は功徳であり、掃除即仏法とされる。洗心とは心を掃除すること。心は実体の無いものの為、煩悩が次々と起こり厄介なもの。心の掃除を怠らないようにしたいもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 即心 】(そくしん)</h2>
<p>《意味》<br />
「即」は「間髪を入れず」というところで、「すなわち」「すぐに」等の意。その立脚する処が、絶対真実以外の何物でもない処。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 知足 】(ちそく)</h2>
<p>《意味》<br />
「足ることを知る」ということ。足ることを知る者は、たとえ貧困であっても心が満たさており安らかである。しかし、足ることを知らない者は、どんなに裕福であっても心が満たされず、常に不安にある。大切なのは、欲望を無理やり抑えることではなく、もうこれで十分だと思える気持ちを持つことです。足ることを知るには、まず自分自身を知ること。自己の分限を知る。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 当機 】(とうき)</h2>
<p>《意味》<br />
「当機」とは、機を逸せず、当にその時、そのものずばり、間髪入れないという意味。禅では、師匠が弟子を育てる時に、弟子の色々な答えに対して、その答えが終わるか終わらないうちに、パッと機をとらえて即断を下す、それを「当機」という。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無事 】(ぶじ)</h2>
<p>《意味》<br />
これは、『臨済録』にある「無事是貴人」(ぶじこれきにん)の無事であり、表面的には文字どおり、何事もないこと、無事息災という意味です。しかし禅では全てのはからいを捨てて、外に向かって求める心を断ち切った境地のことを「無事」という。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 不識 】(ふしき)</h2>
<p>《意味》<br />
名を聞かれた達磨大師が「知らない」と答えた。名を知るとか知らないとか言うはからいを捨て、自分を見なさいと言う気持ちをあらわす。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 払心 】(ほっしん)</h2>
<p>《意味》<br />
心を払うということであるが、その心は煩悩と菩提の両方とも払いのけて、それを超えた無心の心をいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 忘筅 】(ぼいせん)</h2>
<p>《意味》<br />
筌は魚を採る道具。魚は「悟り」と考える。魚つまり悟りを得、その境地に達すれば、悟りを得る為の手段は必要なくなる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無我 】(むが)</h2>
<p>《意味》<br />
我に対する否定を表し、「我が無い」と「我ではない」との両方の意味がある。無我は執着、ことに我執を否定し、それを超越したもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無心 】(むしん)</h2>
<p>《意味》<br />
なにものにも心をとどめないこと。心を空っぽにして、自由になること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鹿鳴 】(ろくめい)</h2>
<p>《意味》<br />
鹿は餌を見つけると、鳴いて友を呼んで一緒に食べることから、賓客を招き宴会をする意味に用いられる。<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【 禅語 / 一文字 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/zen-word-one/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:47:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[掛軸]]></category>
		<category><![CDATA[茶席の禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>禅思想を短い語句に凝縮したものが、いわゆる「禅語」といわれるもの。 禅語の解釈は、時に類似した語句において相反する解釈がされる場合もある。 茶道のお稽古で茶碗や茶杓の銘に使ったり、 茶席の掛軸やビジネスでのコミニュケーシ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>禅思想を短い語句に凝縮したものが、いわゆる<b>「禅語」</b>といわれるもの。<br />
禅語の解釈は、時に類似した語句において相反する解釈がされる場合もある。<br />
茶道のお稽古で茶碗や茶杓の銘に使ったり、<br />
茶席の掛軸やビジネスでのコミニュケーションツールとして活用してください。</p>
<h2>【 雨 】(あめ)</h2>
<p>《意味》<br />
雨は自然現象の雨でもあるが、その雨は時に『観音経/かのんきょう』に法雨とたとえられる。法雨(ほうう)とは、仏や菩薩が迷える衆生を救うための慈悲の心である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 吽 】(うん)</h2>
<p>《意味》<br />
仏教では阿吽(あうん)息の出入りとして使われる。一切の教義は、皆この「吽/うん」字に収まる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 &#x26aa;︎ 】(円相/えんそう)</h2>
<p>《意味》<br />
◯は「一円相」ともいい、宇宙の究極の姿を意味しています。森羅万象、宇宙全体の姿。世界の究極の形を最も簡潔に表現したものが円だというのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 華 】(か)</h2>
<p>《意味》<br />
厳しい冬さを乗り越えて、光り輝く暖かな春到来を指す。心の華が開いて転迷開悟(てんめいかいご)という。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 喝 】(かつ)</h2>
<p>《意味》<br />
日常何気なく過ごしておりますが、ふっと精神の緊張がゆるむときがあります。<br />
そういう場合に一喝されるとによって、眠っていた精神をハッと呼び覚ます、忘れかけていた自己を取り戻す。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 関 】(かん)</h2>
<p>《意味》<br />
『雲門の関』として有名な公案です。関所/関門/玄関、入り口のこと。人間は、人生を歩んでいく過程で、いろいろな関門を通過します。一度、雲門の関を通過してしまえば、東西南北と自由自在の境地である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 閑 】(かん)</h2>
<p>《意味》<br />
何物にもとらわれない、融通無碍の境地の人間のことで、決して「ひま」な人間のことではない。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 虚 】(きょ)</h2>
<p>《意味》<br />
「虚」は何もないこと。空の状態。もと老荘思想において重視されたが、後に禅ではこれを「空」や「無」ろ同義に扱う。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 玄 】(げん)</h2>
<p>《意味》<br />
奥深い道理、絶対的真理のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 心 】(こころ)</h2>
<p>《意味》<br />
求めても得られないけれども、大切な教えを伝える主体となる。珠光は、心を重んずることは大切だが、心を師とせず心の師となれと「心の文」の中で説いている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 拶 】(さつ)</h2>
<p>《意味》<br />
相手に逼ること。追及すること。「挨拶」とは本来、禅修行において師が弟子に対して問答を試み、その力の深浅をしることをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 慈 】(じ)</h2>
<p>《意味》<br />
慈しむ心のはたらきをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 寿 】(じゅ)</h2>
<p>《意味》<br />
命が長いという意味を表す文字であったが、のちに命の長いことを祝福する意味によういられるようになり、さらに慶事一般によういられる祝いの言葉となって、現在に至っている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 除 】(じょ)</h2>
<p>《意味》<br />
のぞく、とりはらうの意のほかに「清める」の意がある。12月31日を除夜というのは、旧年の夜を祓い清めて元旦を迎える意からである。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 神 】(しん)</h2>
<p>《意味》<br />
天上の主宰者。万物の創造者。また人智では測れぬ玄妙なはたらきをなすもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 真 】(しん)</h2>
<p>《意味》<br />
真理、真実、本当のこと。仏教では悟りによって得られた正しい道理をいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 静 】(せい)</h2>
<p>《意味》<br />
不動でいること。落ち着いていること。茶席の一行物に用いられる語句には自然現象の穏やかさを示すものが多い。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 滝 】(たき)</h2>
<p>《意味》<br />
太古の昔から美しい天然の音楽を今日に至るまで奏で続け、そして恐らくはこれから先も未来永劫奏で続ける。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 的 】(てき)</h2>
<p>《意味》<br />
「的」は的中の的、つまり的にピタリと当たると言うことです。ピタリと的に当てるためには、日頃から訓練、努力が大切です。そうした努力の積み重ねがありはじめて、正確に射ることができます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 点 】(てん)</h2>
<p>《意味》<br />
点ける、感化する、変える、など付加される語によってさまざまな意味になる。「紅炉上一点の雪」赤く燃え盛る炉の上に舞い落ちる一片の雪を表す。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 道 】(どう)</h2>
<p>《意味》<br />
宇宙を含むすべての存在が存在たらしめられている根源的な理のことを「道」という。よって何かに対して精通して極めれば必ず宇宙と一体となる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 咄 】(とつ)</h2>
<p>《意味》<br />
叱咤したり、驚いたり、嘆いたりする時の声。「喝」と同様に用いられることもある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 如 】(にょ)</h2>
<p>《意味》<br />
単独で用いられる場合は、あるがままの姿、真理のありのままの姿の意。何もはたらきかけることなく、言葉による表現にも至らない、そのままの姿。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 念 】(ねん)</h2>
<p>《意味》<br />
心中に深くかみしめ、いつまでも心中に含んで考えること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一 】(はじめ)</h2>
<p>《意味》<br />
「一」とは単なる数字ではなく、万物の始まりで、生まれまた帰る唯一絶対的なものを意味している。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 普 】(ふ)</h2>
<p>《意味》<br />
普遍の普(ふ)、あまねくという意味です。真実は秘められた特別なものものではなく、私たち目の前に映る一切が真実であると言うこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 眼 】(まなこ)</h2>
<p>《意味》<br />
一方に片寄った見方をせず、両者のよって立つ根本、中道を見て取る。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 妙 】(みょう)</h2>
<p>《意味》<br />
この上ない心を表す「妙心」仏の最高の教えを表す「妙法」、優れたはたらきを表す「妙用」などの素晴らしさや最高の状態を表す。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無 】(む)</h2>
<p>《意味》<br />
いちばん簡単な一字「無」。簡単なようで、実はこの一字がまことに容易ならざるまの。「有」・「無」単純な対立的な見方では到底真実はつかめない。そういった対立的な二元論、差別感をバッサリと断ち切ったのが「無」なのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 黙 】(もく)</h2>
<p>《意味》<br />
一言も発しないこと。最高の真理は言葉では表現できないから、無言を保つことこそが仏法の真髄のこの上ない説示になる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 夢 】(ゆめ)</h2>
<p>《意味》<br />
この世の一切の事象は、夢のごとく、泡のごとく、影のごとく、また一瞬にして消えるもの。大切なことは、しっかりと見つめることで、形あるものは必ず滅びる。しかし、滅びるものだからこそ、尊いともいえるのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 露 】(ろ)</h2>
<p>《意味》<br />
「露」とは露出(ろしゅつ)の露、つまり「あらわれる」とか「むき出しになる」という意味。自分自身の生身の姿を赤裸々に出し、逃げも隠れもしない、いっさいをさらけ出す。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 龍 】(りゅう)</h2>
<p>《意味》<br />
龍は想像上の動物であるが、麒麟・鳳凰・亀と共に四霊の一つ。雲を起こし雨を呼ぶといわれる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 了 】(りょう)</h2>
<p>《意味》<br />
動詞に付して「〜し終わる」の意味を作るのが一般的。単独で用いる場合、「理解する」「悟る」の意味になる。<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 1月(睦月) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-january/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:46:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1月は睦月(むつき)、初春月、祝月ともいい 最も大きな節会(せちえ)です。 人々は神に若水、御酒、を供え、 お互いに「おめでとう」の挨拶をかわし『むつみあう』 というところから『むつび月、睦月』となり一年の始まりとなる。 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1月は睦月(むつき)、初春月、祝月ともいい<br />
最も大きな節会(せちえ)です。<br />
人々は神に若水、御酒、を供え、<br />
お互いに「おめでとう」の挨拶をかわし<b>『むつみあう』</b><br />
というところから『むつび月、睦月』となり一年の始まりとなる。</p>
<h2>【 曙 】(あけぼの)</h2>
<p>夜がほのぼのと明けるころ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 幾千代 】(いくちよ)</h2>
<p>どれくらい多くの年代。また、非常に多くの代。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 翁 】(おきな)</h2>
<p>としとった男。老人の敬称。正月初会や祝賀能などで最初に演じる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鶴声 】(かくせい)</h2>
<p>相手を敬った言葉。鶴が鳴くとその迫力で一瞬であたりが静まり返るから、権威ある人の言葉に例え。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鶴寿 】(かくじゅ)</h2>
<p>鶴は千年の寿命を保つといわれるところから、長生きの象徴。長命。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 神楽 】(かぐら)</h2>
<p>神楽は神霊を招きおろす座を中心にしておこなわれるお祭りの神事舞踊のことです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 嘉祥 】(かしょう)</h2>
<p>めでたい、幸運の徴候。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 吉兆 】(きっちょう)</h2>
<p>めでたいことの起こる前ぶれ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 銀嶺 】(ぎんれい)</h2>
<p>雪がつもって銀色に輝く山。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 魁 】(さきがけ)</h2>
<p>他の者の先頭を行き、人の長となる人。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 小寒 】(しょうかん)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。1月6日頃。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 寿老人 】(じゅろうじん)</h2>
<p>中国の伝説上の人物。道教の神仙で酒を好み、長寿の神とされる。日本では七福神として知られている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 人日 】(じんじつ)</h2>
<p>1月1日、五節句のひとつ。七種ななくさの粥を祝う。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 末広 】(すえひろ)</h2>
<p>しだいに末のほうが広がること。末広がり。「湖面に末広の航跡をしるす」「末広形」しだいに栄えること。末広がり。「ご当家の末広をお祈りします」扇子、また中啓(ちゅうけい)の異称。広がり栄える意で、祝い事に用いるものなどをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雪峰 】(せっぽう)</h2>
<p>雪をいただいている山の峰。雪の山。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 千年翠 】(せんねんみどり)</h2>
<p>翠は今昔の別なくいつも瑞々しく繁っており千年もの長い間絶える事なく無言の説法を続けている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 大寒 】(だいかん)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。1月22.23日頃。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 立鶴 】(たちづる)</h2>
<p>一羽の鶴が立っている様子。 鶴は千年生きるといわれており、中国では古来より福や長寿の象徴とされ、また純白な羽毛と気高い立ち姿は美しく、吉祥絵柄とされる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 千歳 】(ちとせ)</h2>
<p>千年。せんざい。転じて、長い年月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 常盤 】(ときわ)</h2>
<p>常磐（常盤、ときわ）とは永久不変な岩の事を指し、転じて永久不変なことを指す。 また、常磐（常葉、ときわ）とは冬でも緑色のまま不変である常緑樹のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 初富士 】(はつふじ)</h2>
<p>元旦に初めて仰ぎ見る富士山のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 初春 】(はつはる)</h2>
<p>春のはじめ。新春。新年。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 萬歳 】(ばんぜい)</h2>
<p>祝いや喜びの気持ちを込めて唱えること。多く、威勢よく両手を上げる動作を伴う。また、その動作のこともいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 福寿草 】(ふくじゅそう)</h2>
<p>福寿草は縁起の良い花で、お正月を祝う花として欠かせない存在です。旧暦の元日頃に花を咲かせます。年が明けて最初に咲く花なので、福を招く花とされてきました。福寿草という名前には「幸福」と「長寿」の意味が込められている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 不老門 】(ふろうもん)</h2>
<p>不老門とは、王の不老長寿を願う意味で、その門をくぐると年をとらないと言われている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 蓬莱 】(ほうらい)</h2>
<p>新年の祝儀に三方の盤上に白米を盛り、上に熨斗鮑・伊勢海老・勝栗・昆布・野老・馬尾藻・串柿・裏白・譲葉・橙・橘などを飾ったもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 松の内 】(まつのうち)</h2>
<p>元日から十五日まで松飾りをしている間をいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 松過ぎ 】(まつすぎ)</h2>
<p>松飾りを取り除いたあと。十五日から二十日ごろまでをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 若水 】(わかみず)</h2>
<p>元日の寅の刻に初めて汲む水。一年の邪気を除くという。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p>【大福/おおぶく】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B4%E9%AD%94%E7%9F%A2">【破魔弓/はまゆみ】</a><br />
【福寿/ふくじゅ】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%85%E5%AD%90%E8%88%9E">【獅子舞/ししまい】</a><br />
【寿扇/じゅせん】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83%E8%A2%8B">【布袋/ほてい】</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%99">【恵比寿/えびす】</a>【宝船/たからぶね】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6">【丹頂/たんちょう】</a>【福の神/ふくのかみ】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%B5%B7%E6%B3%A2">【青海波/せいがいは】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E6%89%87%E8%88%88">【投扇興/とうせんきょう】</a><br />
【東雲/しののめ】【千両/せんりょう】 <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%A0%82"><br />
【高砂/たかさご】</a>【松竹梅/しょうちくばい】<br />
【桝/ます】【雪兎/ゆきうさぎ】<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 3月(弥生) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-march/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:43:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chachamaru-blog.jp/?p=380</guid>

					<description><![CDATA[<p>3月は仲春、弥生、花見月、梅月といわれます。 はじめの頃は、まだ薄ら寒い日が多くなりますが、 春の気配を感じた生物は、冬籠を終えて活動をはじめます。 この時期、雨とともに、野や山々はしだいに芽吹き、 年中で最も草木が生き [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>3月は仲春、弥生、花見月、梅月といわれます。<br />
はじめの頃は、まだ薄ら寒い日が多くなりますが、<br />
春の気配を感じた生物は、冬籠を終えて活動をはじめます。<br />
この時期、雨とともに、野や山々はしだいに芽吹き、<br />
年中で最も草木が生き茂る季節となります。</p>
<h2>【 麗らか 】(うららか)</h2>
<p>空が晴れて、日が柔らかくのどかに照っていること。心にわだかまりがなく、おっとりしているさま。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 宴 】(うたげ)</h2>
<p>酒食を設け、人々を会して楽しむ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 音羽山 】(おとはやま)</h2>
<p>京都、東山三十六峰の一。中腹に清水寺があり、その奥に音羽の滝がある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 御水取り 】(おみずとり)</h2>
<p>奈良東大寺二月堂の行事。二月一二日（現在では三月一二日）の夜から翌未明にかけて、堂前の若狭井(わかさい)の水を汲みとり、香水とする儀式を行なうところからいう。その水を飲めば万病が治るといわれる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 朧夜 】(おぼろよ)</h2>
<p>月がほのかにかすんで見える夜。おぼろ月夜。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 貝寄風 】(かいよせ)</h2>
<p>冬の季節風のなごりに３月下旬ごろ吹く西風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 門出 】(かどで)</h2>
<p>人生の節目を迎える人に対して使われる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 陽炎 】(かげろう)</h2>
<p>春の天気のよい穏やかな日に、地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 帰雁 】(きがん)</h2>
<p>春になって北国へ帰って行く雁。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 玉琴 】(ぎょくきん)</h2>
<p>玉で飾った琴。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 佐保姫 】(さおひめ)</h2>
<p>春をつかさどる女神。秋の女神である龍田姫に対する。龍田山が平城京の西にあるのに対して、佐保山は東にあるため、陰陽五行説から春の女神として定着した。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 上巳 】(じょうし)</h2>
<p>五節句の一つ。旧暦の3月3日は桃の花が咲く季節であることから、桃の節句（もものせっく）とも呼ばれ、主に女児の祝う節句で、雛祭をする。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春風 】(しゅんぷう)</h2>
<p>春の日に吹く穏やかな風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春宵 】(しゅんしょう)</h2>
<p>春の夜。春の夜は何よりも風情がある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春分 】(しゅんぶん)</h2>
<p>二十四節気の一つ。陰暦2月の中であり、太陽暦の3月21日ごろにあたる。この日は春の彼岸(ひがん)の中日である。この日を境にして、昼がしだいに長くなり、夜は短くなる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 白玉姫 】(しらたまひめ)</h2>
<p>霞(かすみ)の異称。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 西王母 】(せいおうぼ)</h2>
<p>中国で古くから信仰された女仙。西方にある崑崙山(こんろんさん)の天界を統べる母なる女王の尊称である。天界にある瑶池と蟠桃園の女主人でもあり、すべての女仙を支配する最上位の女神。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 誰袖 】(たがそで)</h2>
<p>「色よりも香こそあはれと思ほゆれ誰が袖ふれし宿の梅ぞも」（古今和歌集）という和歌があります。衣服の袖の形に作った袋二つを紐でつなぎ、袂落(たもとおと)しのようにして持ったもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 桃源 】(とうげん)</h2>
<p>俗世間からかけ離れた別天地。理想郷。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 菜種梅雨 】(なたねつゆ)</h2>
<p>3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花（別名 菜種）の咲いている時期に降り続く長雨のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 野火 】(のび)</h2>
<p>春の初めに野原などの枯れ草を焼く火。野火がどんなに激しく燃えても、根さえしっかり張っておけば春風と共に、また新しい生命の芽を吹き出す。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 羽衣 】(はごろも)</h2>
<p>天女が着て、自由に空中を飛行するといわれる衣。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春茜 】(はるあかね)</h2>
<p>春独特のやわらかな感じのする夕焼け<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春嵐 】(はるあらし)</h2>
<p>2月から3月の春先に吹く強い風。春忘れ。春疾風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春霞 】(はるがすみ)</h2>
<p>春に立つ霞(かすみ)。古来、春の景物として歌や句によみ込まれることが多い。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 蘖 】(ひこばえ)</h2>
<p>樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 日永 】(ひなが)</h2>
<p>春になって、昼間が長く感じられること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 山笑う 】(やまわらう)</h2>
<p>春の山の草木が一斉に若芽を吹いて、明るい感じになるようすをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 熊野 】(ゆや)</h2>
<p>能の曲目。鬘(かっら)物。五流現行。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 陽炎 】(ようえん)</h2>
<p>局所的に密度の異なる大気が混ざり合うことで光が屈折し、起こる現象。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 若緑 】(わかみどり)</h2>
<p>樹木の新芽や若葉などのみずみずしい緑色。その新芽や若葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p>【春の月/はるのつき】【春風/はるかぜ】<br />
【糸遊/いとあそび】【名残雪/なごりゆき】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%92%E5%9F%8E%E5%AF%BA">【三井寺/みついでら】</a>【巣立/すだち】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E7%94%9F">【弥生/やよい】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%85%E6%A7%83">【涅槃/ねはん】</a><br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 4月(卯月) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-april/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:43:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chachamaru-blog.jp/?p=402</guid>

					<description><![CDATA[<p>4月は晩春、卯月、花残月ともいわれ、麗らか、のどか などの言葉で表現されるように、光おだやかで、 ゆったりとした心地よい春夢を覚えます。 つかの間の儚い花々が、人の心に花影を残すものです。 その美しさは、しばしば歌や伝説 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4月は晩春、卯月、花残月ともいわれ、麗らか、のどか<br />
などの言葉で表現されるように、光おだやかで、<br />
ゆったりとした心地よい春夢を覚えます。<br />
つかの間の儚い花々が、人の心に花影を残すものです。<br />
その美しさは、しばしば歌や伝説、物語の中で語られてます。</p>
<h2>【 雲錦 】(うんきん)</h2>
<p>満開の桜を白雲に、鮮やかに色づいた紅葉を錦織に見立てた物。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 朧月夜 】(おぼろづきよ)</h2>
<p>春の季語で、春の夜に月がほのかに霞んでいる情景。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 篝火 】(かがりび)</h2>
<p>古来の照明具の一つとして、屋外で照明用に燃やす火。鉄製の籠に薪を入れ、火をつけるもので「かがり」の名も細長い鉄片を編んだ容器からの命名といわれる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 香具山 】(かぐやま)</h2>
<p>万葉集、持統天皇の一歌「春過ぎて　夏来たるらし　白たへの衣乾したり　天の香具山」。奈良県橿原(かしはら)市にある山で、天から降りてきた神聖な山として昔から崇められている場所。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 杏花雨 】(きょうかう)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。4月20日頃。清明(せいめい)から数えて15日目頃で、春季の最後の節気。春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎る。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 穀雨 】(こくう)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。4月20日頃。清明(せいめい)から数えて15日目頃で、春季の最後の節気。春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎る。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 胡蝶 】(こちょう)</h2>
<p>雅楽、舞楽の曲名。源氏物語第24帖の巻の名。貴公子たちが求愛する玉鬘(たまかずら)に養父源氏までが懸想するさまを描く。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春陰 】(しゅんいん)</h2>
<p>春の空模様がとかく曇りがちであること。春のくもり。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春光 】(しゅんこう)</h2>
<p>春のけしき。春の風光。また、暖い春の日ざし。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春雷 】(しゅんらい)</h2>
<p>春に鳴る雷。初雷。立春の頃の雷は、春の到来を伝えるともいわれ、冬眠していた地中の虫たちが雷鳴に驚いて目覚めるという意味から「虫出しの雷」とも呼ばれる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春眠 】(しゅんみん)</h2>
<p>春の夜の快い眠り。春の眠り。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 隅田川 】(すみだがわ)</h2>
<p>能の曲目。四番目物で狂女物。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 清明 】(せいめい)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。4月4日前後。「清明」は「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」という言葉の略となっています。この時期は、草木を始めとした全ての物が活き活きとしており、清らかで美しいということ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 千代の春 】(ちよのはる)</h2>
<p>千年もの長寿・繁栄を祈って祝う初春。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 畑打 】(はたうち)</h2>
<p>春、種撒きや植え付けの準備のため、鍬(くわ)などで畑の土を掘り返すこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 八十八夜 】(はちじゅうはちや)</h2>
<p>立春を起算日(1日目)として88日目（87日後の日）にあたる。茶摘みの最盛期。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 花筏 】(はないかだ)</h2>
<p>散った桜の花びらが水面に浮き、それらが連なって流れていく様子のことです。その花びらの動く様子を筏(いかだ)に見立てた言葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 花衣 】(はなころも)</h2>
<p>華やかな着物、または花見に出かける時の女性の衣装を指す言葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 花冷え 】(はなびえ)</h2>
<p>立春を過ぎた後に急に寒さが戻ってくることを「寒の戻り」といい、花見の季節の寒の戻りのことを「花冷え」という。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 花吹雪 】(はなふぶき)</h2>
<p>花びらが、あたかも雪がふぶいているかのごとく舞い散るさまのこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春時雨 】(はるしぐれ)</h2>
<p>晴れていたかと思うと急に雨が降ったり、雨が止んだかと思うと急に降り出したり、降ってもすぐに止むような通り雨のこと。にわか雨。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 藤波 】(ふじなみ)</h2>
<p>風に吹かれて波のように揺れ動く、藤の花。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 仏生会 】(ぶっしょうえ)</h2>
<p>釈迦の誕生日の陰暦四月八日（現在は多く陽暦の同日）に修する法会。灌仏会(かんぶつえ)。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 都踊 】(みやこおどり)</h2>
<p>京都祇園の歌舞練場で毎年4月に催される、祇園の芸妓の踊り。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 百千鳥 】(ももちどり)</h2>
<p>鶯うぐいすの異称。古今伝授の三鳥の一種で「呼子鳥(よぶこどり)」「稲負鳥(いなおおせどり)」「百千鳥(ももちどり)」<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 山桜 】(やまざくら)</h2>
<p>山に自生し、春、茶色を帯びた若葉と共に、白または薄紅の清らかな感じの中型花が咲く桜。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 山笑う 】(やまわらう)</h2>
<p>春の季語で、厳しい冬に葉が落ち寂しい山の情景が、春になり花が芽吹き山の明るい様子。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 夢見草 】(ゆめみぐさ)</h2>
<p>夢のように美しくも儚く散ってゆく桜。儚くも夢のように美しく愛おしい桜、そんな桜をいにしえの日本人は「夢見草」と呼んだ。桜の異名。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 柳色 】(りゅうしょく)</h2>
<p>青々とした柳の色。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 柳絮 】(りゅうじょ)</h2>
<p>柳の花が咲いた後に白い綿毛のある種子が散るさま。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 別れ霜 】(わかれしも)</h2>
<p>晩春のころ、最後に降りる霜のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%B1%A0">【花籠/はなかご】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E8%BB%8A">【花車/はなぐるま】</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E9%87%8E">【吉野/よしの】</a>【春夕/しゅんゆう】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%97%E4%BB%A3">【苗代/なえしろ】</a>【花の雫/はなのしずく】<br />
【葵/あおい】【草笛/くさぶえ】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%A2%E6%9C%A8">【賢木/さかき】</a>【青楓/あおかえで】<br />
【青陽/せいよう】【駆馬/かけうま】<br />
&nbsp;</p>
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		<title>【 表千家暦代家元 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/omotesenke-successive/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:42:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家元系譜]]></category>
		<category><![CDATA[お点前]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
		<category><![CDATA[表千家]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>初代 【 利休宗易 】(りきゅうそうえき) 大永２年(1522年)～天正１９年(1591) 享年70歳 戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人。 わび茶（草庵の茶）の完成者として知られ、茶聖とも称せられる。また、今 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初代 【 利休宗易 】(りきゅうそうえき)</h2>
<p>大永２年(1522年)～天正１９年(1591) 享年70歳<br />
戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人。<br />
わび茶（草庵の茶）の完成者として知られ、茶聖とも称せられる。また、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E5%AE%97%E4%B9%85">今井宗久</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E7%94%B0%E5%AE%97%E5%8F%8A">津田宗及</a>とともに茶湯の天下三宗匠と称せられ、<b>[利休七哲]</b>に代表される数多くの弟子を抱えた。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>二代 【 少庵宗淳 】(しょうあんそうじゅん)</h2>
<p>天文15年(1546)-慶長19年(1614) 享年69歳<br />
千利休の養子にして女婿。千宗旦の父。実父は能楽師の宮王三郎三入とされるが、近年松永久秀説も再浮上している。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>三代 【 咄々斎 】(とつとつさい)</h2>
<p>元伯宗旦（げんぱくそうたん） 天正6年(1578)-万治元年(1658) 享年81歳<br />
父は利休の後妻千宗恩の連れ子<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%B0%91%E5%BA%B5">千少庵</a>、母は利休の娘お亀であり、少庵の京千家を継いだ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>四代 【 逢源斎 】(ほうげんさい)</h2>
<p>江岑宗左(こうしんそうさ) 慶長18年(1613)-寛文12年(1672) 享年　歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>五代 　【 随流斎 】(ずいりゅうさい)</h2>
<p>良休宗左(りょうきゅうそうさ) 慶安3年(1650)-元禄4年(1691) 享年 歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>六代 【 覚々斎 】(かくかくさい)</h2>
<p>原叟宗左(げんそうそうさ) 延宝6年(1678)-享保15年(1730) 享年歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>七代 【 如心斎 】(じょしんさい)</h2>
<p>天然宗左(てんねんそうさ) 宝永2年(1705)-寛延4年(1751) 享年 歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>八代 【 啐啄斎 】(そったくさい)</h2>
<p>件翁宗左(げんおうそうさ) 寛保4年(1744)-文化5年(1808) 享年 歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>九代 【 了々斎 】(りょうりょうさい)</h2>
<p>曠叔宗左(こうしゅくそうさ) 安永4年(1775)-文政8年(1825) 享年 歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十代 【 吸江斎 】(きゅうこうさい)</h2>
<p>祥翁宗左(しょうおうそうさ) 文化15年(1818)-安政7年(1860) 享年　歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十一代 【 碌々斎 】(ろくろくさい)</h2>
<p>瑞翁宗左(ずいおうそうさ) 天保8年(1837)-明治43年(1910) 享年歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十二代 【 惺斎 】(せいさい)</h2>
<p>敬翁宗左(けいおうそうさ) 文久3年(1863)-昭和12年(1937) 享年 歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十三代 【 即中斎 】(そくちゅうさい)</h2>
<p>無盡宗左(むじんそうさ) 明治34年(1901)-昭和54年(1979) 享年歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十四代 【 而妙斎 】(じみょうさい)</h2>
<p>14代千宗左(襲名以前は宗員、現在宗旦を名乗る) 昭和13年(1938)-現在<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十五代 【 猶有斎 】(ゆうゆうさい)</h2>
<p>15代千宗左(そうさ) 昭和45年(1970)-現在<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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