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	<title>茶杓 アーカイブ - 茶道LearningNote</title>
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	<description>茶道好きの為の茶道ブログ、茶道の始め方から復習メモ</description>
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	<title>茶杓 アーカイブ - 茶道LearningNote</title>
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	<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 12月(師走) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-december/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:51:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>12月は晩冬で、師走(しわす)、蝋月(ろうげつ)ともいわれ、本格的な冬の到来。 寒風に草木は枯れ、残り少なくなった木々の枯れ葉も すっかり落ち「ひゅうひゅう」と虎落笛(もがりぶえ)が 聞こえてきます。 北国では氷柱(つら [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12月は晩冬で、師走(しわす)、蝋月(ろうげつ)ともいわれ、本格的な冬の到来。<br />
寒風に草木は枯れ、残り少なくなった木々の枯れ葉も<br />
すっかり落ち「ひゅうひゅう」と虎落笛(もがりぶえ)が<br />
聞こえてきます。<br />
北国では氷柱(つらら)や霧氷(むひょう)冬ならではの<br />
美しい風景が見られます。</p>
<h2>【 埋火 】(うずみび)</h2>
<p>灰の中に入れた炭火。燃え尽きにくくしたもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 薄氷 】(うすごおり)</h2>
<p>薄く張った氷。うすらひ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 風花 】(かざばな)</h2>
<p>初冬の風が立って雪または雨のちらちらと降ること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 関 】(かん)</h2>
<p>禅語。『雲門の関』として有名な公案です。関所/関門/玄関、入り口のこと。人間は、人生を歩んでいく過程で、いろいろな関門を通過します。一度、雲門の関を通過してしまえば、東西南北と自由自在の境地である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 閑居 】(かんきょ)</h2>
<p>世俗を逃れて心静かに暮らすこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 寒燈 】(かんとう)</h2>
<p>寒い夜のともしび。ものさびしい灯火。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 去来 】(きょらい)</h2>
<p>去ることと来ること。行ったり来たりすること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 月迫 】(げっぱく)</h2>
<p>月末に差し迫ったこと。また、そのころ。月末。多く12月にいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 木枯し 】(こがらし)</h2>
<p>秋から初冬にかけて吹く、強く冷たい風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 猩々 】(しょうじょう)</h2>
<p>能の演目である五番目物の曲名『猩猩』が有名である。真っ赤な能装束で飾った猩々が、酒に浮かれながら舞い謡い、能の印象から転じて大酒家や赤色のものを指すこともある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 除夜 】(じょや)</h2>
<p>1年の最後の日。中国語では「除夕」と呼ぶ。日本における大晦日という慣習は、日本文化に古くからある「歳神様」（としがみさま）、または「歳徳様」（としとくさま）への信仰に基づく儀礼から生じており、これらは歳徳神などとも呼ばれるその年一年間を司る神様である。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 陣太鼓 】(じんだいこ)</h2>
<p>軍陣で、軍勢の進退を指示し、士気を鼓舞するために打った太鼓。軍鼓。古代より、鉦(かね)とともに用いられ、奈良時代、軍防令(ぐんぼうりょう)には、各軍団ごとに角笛とともに鼓（太鼓）2面を置くと規定され、また即位式の式官の陣の参集の合図に用いられた。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 水仙 】(すいせん)</h2>
<p>早春に花を咲かせる春を告げる球根植物のひとつです。白と黄色以外にピンクや緑、オレンジなど、色とりどりの花が咲きます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 煤払 】(すすばらい)</h2>
<p>日本で正月の神を迎えるために、屋内の煤ほこりを払い清めること。一二月一三日に行う所が多く、厄払いの意味があった。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 聖夜 】(せいや)</h2>
<p>キリスト生誕の前夜にあたる一二月二四日の夜。クリスマス前日の夜。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 昔年 】(せきねん)</h2>
<p>むかし。いにしえ。昔時。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 千秋楽 】(せんしゅうらく)</h2>
<p>複数日にわたって同じ演目を行う興行において、「最終日」を指す業界用語。縮めて楽日（らくび）や楽（らく）ともいわれる。本来は江戸期の歌舞伎や大相撲における用語だったが現在では広く演劇や興行一般で用いられている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 短日 】(たんじつ)</h2>
<p>冬の昼間の短い日。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 冬至粥 】(とうじがゆ)</h2>
<p>冬至に食べる小豆あずき粥。疫鬼を払うという。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 年忘れ 】(としわすれ)</h2>
<p>年の暮れに、その年にあった苦労を忘れること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 白雁 】(はくがん)</h2>
<p>カモ科の鳥。くちばしと脚が桃色、風切り羽が黒色のほかは全身白色。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 初氷 】(はつごおり)</h2>
<p>その冬に初めて張った氷。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 聖 】(ひじり)</h2>
<p>その道で優れた人。世の模範と仰がれる、知徳の高い人。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 氷花 】(ひょうか)</h2>
<p>植物などに水分が氷結し、白い花のようになること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無事 】(ぶじ)</h2>
<p>これは、『臨済録』にある「無事是貴人」(ぶじこれきにん)の無事であり、表面的には文字どおり、何事もないこと、無事息災という意味です。しかし禅では全てのはからいを捨てて、外に向かって求める心を断ち切った境地のことを「無事」という。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 札納 】(ふだおさめ)</h2>
<p>年末に、その年のお札を社寺に返納すること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 冬木立 】(ふゆこだち)</h2>
<p>冬枯れの木立。葉を落とし、さむざむとした木立。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 不老門 】(ふろうもん)</h2>
<p>「不老門」とは、王の不老長寿を願う意味で、その門をくぐると年をとらないと言われている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 冬篭 】(ふゆごもり)</h2>
<p>冬の間、寒さを避けて家や巣の中にこもって過すこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 蓬莱 】(ほうらい)</h2>
<p>中国の神仙思想に説かれる三神山の一。東方海上にあり、不老不死の薬を持つ仙人が住む山(蓬莱山)。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 昔語 】(むかしだたり</h2>
<p>過去の思い出話。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 暦日 】(れきじつ)</h2>
<p>年月の経過。また、こよみ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 如矢 】(やのごとし)</h2>
<p>月日の過ぎていくのは、飛ぶ矢のように早い。 歳月のたつのが早いことのたとえ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雪踏 】(ゆきふみ)</h2>
<p>道に積もった雪を踏みかためること。また、その作業。</p>
<h2>【 養老 】(ようろう)</h2>
<p>老人をいたわり世話すること。また、老後を安楽に送ること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p>【不老門/ふろうもん】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%A2%E5%8F%A9">【叩鉢/はちたたき】</a><br />
<a href="https://kotobank.jp/word/%E5%AF%92%E8%8F%8A-469438">【寒菊/かんぎく】</a>【巣籠/すごもり】<br />
【冬籠/ふゆごもり】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B2%E7%82%89%E8%A3%8F">【囲炉裏/いろり】</a><br />
【雪踏/ゆきふみ】【如矢/やのごとし】<br />
【鉢木/はちのき】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%81%E6%9C%A8">【雁木/がんぎ】</a><br />
【冬晴/ふゆばれ】【冬の山/ふゆのやま】<br />
【冬栄/とうえい】【寒山路/かんざんじ】<br />
【年の瀬/としのせ】【朧月/ろうげつ】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%9A%E3%81%8D%E7%81%AB">【焚火/たきび】</a>【暦日/れきじつ】<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 1月(睦月) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-january/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:46:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1月は睦月(むつき)、初春月、祝月ともいい 最も大きな節会(せちえ)です。 人々は神に若水、御酒、を供え、 お互いに「おめでとう」の挨拶をかわし『むつみあう』 というところから『むつび月、睦月』となり一年の始まりとなる。 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1月は睦月(むつき)、初春月、祝月ともいい<br />
最も大きな節会(せちえ)です。<br />
人々は神に若水、御酒、を供え、<br />
お互いに「おめでとう」の挨拶をかわし<b>『むつみあう』</b><br />
というところから『むつび月、睦月』となり一年の始まりとなる。</p>
<h2>【 曙 】(あけぼの)</h2>
<p>夜がほのぼのと明けるころ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 幾千代 】(いくちよ)</h2>
<p>どれくらい多くの年代。また、非常に多くの代。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 翁 】(おきな)</h2>
<p>としとった男。老人の敬称。正月初会や祝賀能などで最初に演じる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鶴声 】(かくせい)</h2>
<p>相手を敬った言葉。鶴が鳴くとその迫力で一瞬であたりが静まり返るから、権威ある人の言葉に例え。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鶴寿 】(かくじゅ)</h2>
<p>鶴は千年の寿命を保つといわれるところから、長生きの象徴。長命。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 神楽 】(かぐら)</h2>
<p>神楽は神霊を招きおろす座を中心にしておこなわれるお祭りの神事舞踊のことです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 嘉祥 】(かしょう)</h2>
<p>めでたい、幸運の徴候。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 吉兆 】(きっちょう)</h2>
<p>めでたいことの起こる前ぶれ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 銀嶺 】(ぎんれい)</h2>
<p>雪がつもって銀色に輝く山。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 魁 】(さきがけ)</h2>
<p>他の者の先頭を行き、人の長となる人。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 小寒 】(しょうかん)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。1月6日頃。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 寿老人 】(じゅろうじん)</h2>
<p>中国の伝説上の人物。道教の神仙で酒を好み、長寿の神とされる。日本では七福神として知られている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 人日 】(じんじつ)</h2>
<p>1月1日、五節句のひとつ。七種ななくさの粥を祝う。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 末広 】(すえひろ)</h2>
<p>しだいに末のほうが広がること。末広がり。「湖面に末広の航跡をしるす」「末広形」しだいに栄えること。末広がり。「ご当家の末広をお祈りします」扇子、また中啓(ちゅうけい)の異称。広がり栄える意で、祝い事に用いるものなどをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雪峰 】(せっぽう)</h2>
<p>雪をいただいている山の峰。雪の山。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 千年翠 】(せんねんみどり)</h2>
<p>翠は今昔の別なくいつも瑞々しく繁っており千年もの長い間絶える事なく無言の説法を続けている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 大寒 】(だいかん)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。1月22.23日頃。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 立鶴 】(たちづる)</h2>
<p>一羽の鶴が立っている様子。 鶴は千年生きるといわれており、中国では古来より福や長寿の象徴とされ、また純白な羽毛と気高い立ち姿は美しく、吉祥絵柄とされる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 千歳 】(ちとせ)</h2>
<p>千年。せんざい。転じて、長い年月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 常盤 】(ときわ)</h2>
<p>常磐（常盤、ときわ）とは永久不変な岩の事を指し、転じて永久不変なことを指す。 また、常磐（常葉、ときわ）とは冬でも緑色のまま不変である常緑樹のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 初富士 】(はつふじ)</h2>
<p>元旦に初めて仰ぎ見る富士山のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 初春 】(はつはる)</h2>
<p>春のはじめ。新春。新年。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 萬歳 】(ばんぜい)</h2>
<p>祝いや喜びの気持ちを込めて唱えること。多く、威勢よく両手を上げる動作を伴う。また、その動作のこともいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 福寿草 】(ふくじゅそう)</h2>
<p>福寿草は縁起の良い花で、お正月を祝う花として欠かせない存在です。旧暦の元日頃に花を咲かせます。年が明けて最初に咲く花なので、福を招く花とされてきました。福寿草という名前には「幸福」と「長寿」の意味が込められている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 不老門 】(ふろうもん)</h2>
<p>不老門とは、王の不老長寿を願う意味で、その門をくぐると年をとらないと言われている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 蓬莱 】(ほうらい)</h2>
<p>新年の祝儀に三方の盤上に白米を盛り、上に熨斗鮑・伊勢海老・勝栗・昆布・野老・馬尾藻・串柿・裏白・譲葉・橙・橘などを飾ったもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 松の内 】(まつのうち)</h2>
<p>元日から十五日まで松飾りをしている間をいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 松過ぎ 】(まつすぎ)</h2>
<p>松飾りを取り除いたあと。十五日から二十日ごろまでをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 若水 】(わかみず)</h2>
<p>元日の寅の刻に初めて汲む水。一年の邪気を除くという。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p>【大福/おおぶく】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B4%E9%AD%94%E7%9F%A2">【破魔弓/はまゆみ】</a><br />
【福寿/ふくじゅ】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%85%E5%AD%90%E8%88%9E">【獅子舞/ししまい】</a><br />
【寿扇/じゅせん】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83%E8%A2%8B">【布袋/ほてい】</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%99">【恵比寿/えびす】</a>【宝船/たからぶね】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6">【丹頂/たんちょう】</a>【福の神/ふくのかみ】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%B5%B7%E6%B3%A2">【青海波/せいがいは】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E6%89%87%E8%88%88">【投扇興/とうせんきょう】</a><br />
【東雲/しののめ】【千両/せんりょう】 <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%A0%82"><br />
【高砂/たかさご】</a>【松竹梅/しょうちくばい】<br />
【桝/ます】【雪兎/ゆきうさぎ】<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 3月(弥生) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-march/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:43:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>3月は仲春、弥生、花見月、梅月といわれます。 はじめの頃は、まだ薄ら寒い日が多くなりますが、 春の気配を感じた生物は、冬籠を終えて活動をはじめます。 この時期、雨とともに、野や山々はしだいに芽吹き、 年中で最も草木が生き [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>3月は仲春、弥生、花見月、梅月といわれます。<br />
はじめの頃は、まだ薄ら寒い日が多くなりますが、<br />
春の気配を感じた生物は、冬籠を終えて活動をはじめます。<br />
この時期、雨とともに、野や山々はしだいに芽吹き、<br />
年中で最も草木が生き茂る季節となります。</p>
<h2>【 麗らか 】(うららか)</h2>
<p>空が晴れて、日が柔らかくのどかに照っていること。心にわだかまりがなく、おっとりしているさま。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 宴 】(うたげ)</h2>
<p>酒食を設け、人々を会して楽しむ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 音羽山 】(おとはやま)</h2>
<p>京都、東山三十六峰の一。中腹に清水寺があり、その奥に音羽の滝がある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 御水取り 】(おみずとり)</h2>
<p>奈良東大寺二月堂の行事。二月一二日（現在では三月一二日）の夜から翌未明にかけて、堂前の若狭井(わかさい)の水を汲みとり、香水とする儀式を行なうところからいう。その水を飲めば万病が治るといわれる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 朧夜 】(おぼろよ)</h2>
<p>月がほのかにかすんで見える夜。おぼろ月夜。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 貝寄風 】(かいよせ)</h2>
<p>冬の季節風のなごりに３月下旬ごろ吹く西風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 門出 】(かどで)</h2>
<p>人生の節目を迎える人に対して使われる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 陽炎 】(かげろう)</h2>
<p>春の天気のよい穏やかな日に、地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 帰雁 】(きがん)</h2>
<p>春になって北国へ帰って行く雁。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 玉琴 】(ぎょくきん)</h2>
<p>玉で飾った琴。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 佐保姫 】(さおひめ)</h2>
<p>春をつかさどる女神。秋の女神である龍田姫に対する。龍田山が平城京の西にあるのに対して、佐保山は東にあるため、陰陽五行説から春の女神として定着した。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 上巳 】(じょうし)</h2>
<p>五節句の一つ。旧暦の3月3日は桃の花が咲く季節であることから、桃の節句（もものせっく）とも呼ばれ、主に女児の祝う節句で、雛祭をする。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春風 】(しゅんぷう)</h2>
<p>春の日に吹く穏やかな風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春宵 】(しゅんしょう)</h2>
<p>春の夜。春の夜は何よりも風情がある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春分 】(しゅんぶん)</h2>
<p>二十四節気の一つ。陰暦2月の中であり、太陽暦の3月21日ごろにあたる。この日は春の彼岸(ひがん)の中日である。この日を境にして、昼がしだいに長くなり、夜は短くなる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 白玉姫 】(しらたまひめ)</h2>
<p>霞(かすみ)の異称。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 西王母 】(せいおうぼ)</h2>
<p>中国で古くから信仰された女仙。西方にある崑崙山(こんろんさん)の天界を統べる母なる女王の尊称である。天界にある瑶池と蟠桃園の女主人でもあり、すべての女仙を支配する最上位の女神。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 誰袖 】(たがそで)</h2>
<p>「色よりも香こそあはれと思ほゆれ誰が袖ふれし宿の梅ぞも」（古今和歌集）という和歌があります。衣服の袖の形に作った袋二つを紐でつなぎ、袂落(たもとおと)しのようにして持ったもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 桃源 】(とうげん)</h2>
<p>俗世間からかけ離れた別天地。理想郷。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 菜種梅雨 】(なたねつゆ)</h2>
<p>3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花（別名 菜種）の咲いている時期に降り続く長雨のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 野火 】(のび)</h2>
<p>春の初めに野原などの枯れ草を焼く火。野火がどんなに激しく燃えても、根さえしっかり張っておけば春風と共に、また新しい生命の芽を吹き出す。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 羽衣 】(はごろも)</h2>
<p>天女が着て、自由に空中を飛行するといわれる衣。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春茜 】(はるあかね)</h2>
<p>春独特のやわらかな感じのする夕焼け<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春嵐 】(はるあらし)</h2>
<p>2月から3月の春先に吹く強い風。春忘れ。春疾風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春霞 】(はるがすみ)</h2>
<p>春に立つ霞(かすみ)。古来、春の景物として歌や句によみ込まれることが多い。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 蘖 】(ひこばえ)</h2>
<p>樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 日永 】(ひなが)</h2>
<p>春になって、昼間が長く感じられること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 山笑う 】(やまわらう)</h2>
<p>春の山の草木が一斉に若芽を吹いて、明るい感じになるようすをいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 熊野 】(ゆや)</h2>
<p>能の曲目。鬘(かっら)物。五流現行。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 陽炎 】(ようえん)</h2>
<p>局所的に密度の異なる大気が混ざり合うことで光が屈折し、起こる現象。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 若緑 】(わかみどり)</h2>
<p>樹木の新芽や若葉などのみずみずしい緑色。その新芽や若葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p>【春の月/はるのつき】【春風/はるかぜ】<br />
【糸遊/いとあそび】【名残雪/なごりゆき】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%92%E5%9F%8E%E5%AF%BA">【三井寺/みついでら】</a>【巣立/すだち】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E7%94%9F">【弥生/やよい】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%85%E6%A7%83">【涅槃/ねはん】</a><br />
&nbsp;</p>
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<p>投稿 <a href="https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-march/">【 茶杓の銘 / 3月(弥生) 】</a> は <a href="https://chachamaru-blog.jp">茶道LearningNote</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 4月(卯月) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-april/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:43:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chachamaru-blog.jp/?p=402</guid>

					<description><![CDATA[<p>4月は晩春、卯月、花残月ともいわれ、麗らか、のどか などの言葉で表現されるように、光おだやかで、 ゆったりとした心地よい春夢を覚えます。 つかの間の儚い花々が、人の心に花影を残すものです。 その美しさは、しばしば歌や伝説 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4月は晩春、卯月、花残月ともいわれ、麗らか、のどか<br />
などの言葉で表現されるように、光おだやかで、<br />
ゆったりとした心地よい春夢を覚えます。<br />
つかの間の儚い花々が、人の心に花影を残すものです。<br />
その美しさは、しばしば歌や伝説、物語の中で語られてます。</p>
<h2>【 雲錦 】(うんきん)</h2>
<p>満開の桜を白雲に、鮮やかに色づいた紅葉を錦織に見立てた物。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 朧月夜 】(おぼろづきよ)</h2>
<p>春の季語で、春の夜に月がほのかに霞んでいる情景。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 篝火 】(かがりび)</h2>
<p>古来の照明具の一つとして、屋外で照明用に燃やす火。鉄製の籠に薪を入れ、火をつけるもので「かがり」の名も細長い鉄片を編んだ容器からの命名といわれる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 香具山 】(かぐやま)</h2>
<p>万葉集、持統天皇の一歌「春過ぎて　夏来たるらし　白たへの衣乾したり　天の香具山」。奈良県橿原(かしはら)市にある山で、天から降りてきた神聖な山として昔から崇められている場所。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 杏花雨 】(きょうかう)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。4月20日頃。清明(せいめい)から数えて15日目頃で、春季の最後の節気。春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎る。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 穀雨 】(こくう)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。4月20日頃。清明(せいめい)から数えて15日目頃で、春季の最後の節気。春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎る。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 胡蝶 】(こちょう)</h2>
<p>雅楽、舞楽の曲名。源氏物語第24帖の巻の名。貴公子たちが求愛する玉鬘(たまかずら)に養父源氏までが懸想するさまを描く。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春陰 】(しゅんいん)</h2>
<p>春の空模様がとかく曇りがちであること。春のくもり。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春光 】(しゅんこう)</h2>
<p>春のけしき。春の風光。また、暖い春の日ざし。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春雷 】(しゅんらい)</h2>
<p>春に鳴る雷。初雷。立春の頃の雷は、春の到来を伝えるともいわれ、冬眠していた地中の虫たちが雷鳴に驚いて目覚めるという意味から「虫出しの雷」とも呼ばれる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春眠 】(しゅんみん)</h2>
<p>春の夜の快い眠り。春の眠り。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 隅田川 】(すみだがわ)</h2>
<p>能の曲目。四番目物で狂女物。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 清明 】(せいめい)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。4月4日前後。「清明」は「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」という言葉の略となっています。この時期は、草木を始めとした全ての物が活き活きとしており、清らかで美しいということ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 千代の春 】(ちよのはる)</h2>
<p>千年もの長寿・繁栄を祈って祝う初春。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 畑打 】(はたうち)</h2>
<p>春、種撒きや植え付けの準備のため、鍬(くわ)などで畑の土を掘り返すこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 八十八夜 】(はちじゅうはちや)</h2>
<p>立春を起算日(1日目)として88日目（87日後の日）にあたる。茶摘みの最盛期。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 花筏 】(はないかだ)</h2>
<p>散った桜の花びらが水面に浮き、それらが連なって流れていく様子のことです。その花びらの動く様子を筏(いかだ)に見立てた言葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 花衣 】(はなころも)</h2>
<p>華やかな着物、または花見に出かける時の女性の衣装を指す言葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 花冷え 】(はなびえ)</h2>
<p>立春を過ぎた後に急に寒さが戻ってくることを「寒の戻り」といい、花見の季節の寒の戻りのことを「花冷え」という。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 花吹雪 】(はなふぶき)</h2>
<p>花びらが、あたかも雪がふぶいているかのごとく舞い散るさまのこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春時雨 】(はるしぐれ)</h2>
<p>晴れていたかと思うと急に雨が降ったり、雨が止んだかと思うと急に降り出したり、降ってもすぐに止むような通り雨のこと。にわか雨。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 藤波 】(ふじなみ)</h2>
<p>風に吹かれて波のように揺れ動く、藤の花。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 仏生会 】(ぶっしょうえ)</h2>
<p>釈迦の誕生日の陰暦四月八日（現在は多く陽暦の同日）に修する法会。灌仏会(かんぶつえ)。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 都踊 】(みやこおどり)</h2>
<p>京都祇園の歌舞練場で毎年4月に催される、祇園の芸妓の踊り。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 百千鳥 】(ももちどり)</h2>
<p>鶯うぐいすの異称。古今伝授の三鳥の一種で「呼子鳥(よぶこどり)」「稲負鳥(いなおおせどり)」「百千鳥(ももちどり)」<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 山桜 】(やまざくら)</h2>
<p>山に自生し、春、茶色を帯びた若葉と共に、白または薄紅の清らかな感じの中型花が咲く桜。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 山笑う 】(やまわらう)</h2>
<p>春の季語で、厳しい冬に葉が落ち寂しい山の情景が、春になり花が芽吹き山の明るい様子。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 夢見草 】(ゆめみぐさ)</h2>
<p>夢のように美しくも儚く散ってゆく桜。儚くも夢のように美しく愛おしい桜、そんな桜をいにしえの日本人は「夢見草」と呼んだ。桜の異名。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 柳色 】(りゅうしょく)</h2>
<p>青々とした柳の色。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 柳絮 】(りゅうじょ)</h2>
<p>柳の花が咲いた後に白い綿毛のある種子が散るさま。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 別れ霜 】(わかれしも)</h2>
<p>晩春のころ、最後に降りる霜のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%B1%A0">【花籠/はなかご】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E8%BB%8A">【花車/はなぐるま】</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E9%87%8E">【吉野/よしの】</a>【春夕/しゅんゆう】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%97%E4%BB%A3">【苗代/なえしろ】</a>【花の雫/はなのしずく】<br />
【葵/あおい】【草笛/くさぶえ】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%A2%E6%9C%A8">【賢木/さかき】</a>【青楓/あおかえで】<br />
【青陽/せいよう】【駆馬/かけうま】<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【 表千家暦代家元 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/omotesenke-successive/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:42:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家元系譜]]></category>
		<category><![CDATA[お点前]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
		<category><![CDATA[表千家]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chachamaru-blog.jp/?p=1447</guid>

					<description><![CDATA[<p>初代 【 利休宗易 】(りきゅうそうえき) 大永２年(1522年)～天正１９年(1591) 享年70歳 戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人。 わび茶（草庵の茶）の完成者として知られ、茶聖とも称せられる。また、今 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初代 【 利休宗易 】(りきゅうそうえき)</h2>
<p>大永２年(1522年)～天正１９年(1591) 享年70歳<br />
戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人。<br />
わび茶（草庵の茶）の完成者として知られ、茶聖とも称せられる。また、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E5%AE%97%E4%B9%85">今井宗久</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E7%94%B0%E5%AE%97%E5%8F%8A">津田宗及</a>とともに茶湯の天下三宗匠と称せられ、<b>[利休七哲]</b>に代表される数多くの弟子を抱えた。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>二代 【 少庵宗淳 】(しょうあんそうじゅん)</h2>
<p>天文15年(1546)-慶長19年(1614) 享年69歳<br />
千利休の養子にして女婿。千宗旦の父。実父は能楽師の宮王三郎三入とされるが、近年松永久秀説も再浮上している。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>三代 【 咄々斎 】(とつとつさい)</h2>
<p>元伯宗旦（げんぱくそうたん） 天正6年(1578)-万治元年(1658) 享年81歳<br />
父は利休の後妻千宗恩の連れ子<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%B0%91%E5%BA%B5">千少庵</a>、母は利休の娘お亀であり、少庵の京千家を継いだ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>四代 【 逢源斎 】(ほうげんさい)</h2>
<p>江岑宗左(こうしんそうさ) 慶長18年(1613)-寛文12年(1672) 享年　歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>五代 　【 随流斎 】(ずいりゅうさい)</h2>
<p>良休宗左(りょうきゅうそうさ) 慶安3年(1650)-元禄4年(1691) 享年 歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>六代 【 覚々斎 】(かくかくさい)</h2>
<p>原叟宗左(げんそうそうさ) 延宝6年(1678)-享保15年(1730) 享年歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>七代 【 如心斎 】(じょしんさい)</h2>
<p>天然宗左(てんねんそうさ) 宝永2年(1705)-寛延4年(1751) 享年 歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>八代 【 啐啄斎 】(そったくさい)</h2>
<p>件翁宗左(げんおうそうさ) 寛保4年(1744)-文化5年(1808) 享年 歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>九代 【 了々斎 】(りょうりょうさい)</h2>
<p>曠叔宗左(こうしゅくそうさ) 安永4年(1775)-文政8年(1825) 享年 歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十代 【 吸江斎 】(きゅうこうさい)</h2>
<p>祥翁宗左(しょうおうそうさ) 文化15年(1818)-安政7年(1860) 享年　歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十一代 【 碌々斎 】(ろくろくさい)</h2>
<p>瑞翁宗左(ずいおうそうさ) 天保8年(1837)-明治43年(1910) 享年歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十二代 【 惺斎 】(せいさい)</h2>
<p>敬翁宗左(けいおうそうさ) 文久3年(1863)-昭和12年(1937) 享年 歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十三代 【 即中斎 】(そくちゅうさい)</h2>
<p>無盡宗左(むじんそうさ) 明治34年(1901)-昭和54年(1979) 享年歳<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十四代 【 而妙斎 】(じみょうさい)</h2>
<p>14代千宗左(襲名以前は宗員、現在宗旦を名乗る) 昭和13年(1938)-現在<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>十五代 【 猶有斎 】(ゆうゆうさい)</h2>
<p>15代千宗左(そうさ) 昭和45年(1970)-現在<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 10月(神無月) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-october/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:41:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chachamaru-blog.jp/?p=487</guid>

					<description><![CDATA[<p>10月は神奈月、時雨月、初霜月などとも呼ばれ、 暦の上では晩秋にあたります。 空は天高く澄み渡り、夜の月は昼間のように明るく 肌寒さを感じながら見上げる星空は、より浪漫的な 趣があり、これらを茶趣に道具を取合わせたいです [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>10月は神奈月、時雨月、初霜月などとも呼ばれ、<br />
暦の上では晩秋にあたります。<br />
空は天高く澄み渡り、夜の月は昼間のように明るく<br />
肌寒さを感じながら見上げる星空は、より浪漫的な<br />
趣があり、これらを茶趣に道具を取合わせたいです。</p>
<h2>【 秋時雨 】(あきしぐれ)</h2>
<p>秋の末に降るしぐれ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 秋の暮 】(あきのくれ)</h2>
<p>秋の一日の夕暮れ、秋という季節の終わりという意味もある。晩秋。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 秋晴 】(あきばれ)</h2>
<p>秋に見られる，空気が澄んで空が抜けるように青い晴天。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 朝寒 】(あさざむ)</h2>
<p>晩秋から初冬にかけての朝の寒さ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 末枯 】(うらがれ)</h2>
<p>木々の枝先や葉の先の方から枯れること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 落穂 】(おちぼ)</h2>
<p>収穫の際に落ち散ったまま見捨てられている穀物の穂。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鬼の子 】(おにのこ)</h2>
<p>鬼の子供。蓑虫の別称。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雁渡し 】(かりわたし)</h2>
<p>雁が渡って行く初秋(9～10月)に吹く北風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 寒露 】(かんろ)</h2>
<p>二十四気の一つ。陽暦10月8〜９日ごろ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 砧 】(きぬた)</h2>
<p>木のつちで布地を打ってつやを出すのに使う、石や木の台。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 木守 】(きまもり)</h2>
<p>翌年の豊作を祈って、果樹に一つだけとり残しておくこと。この時期、柿の木などでよく行う。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 金風 】(きんぷう)</h2>
<p>金は五行説で秋や西にあたるところから、秋の風。秋風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 錦秋 】(きんしゅう)</h2>
<p>紅葉が錦の織物のように美しい秋。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 御所柿 】(ごしょがき)</h2>
<p>甘柿のルーツと言われる柿で、奈良県御所（ごせ）市原産の完全甘柿の品種。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 枯老柿 】(ごしょがき)</h2>
<p>発祥伝承の話、渋柿を甘くする方法が知られていない時代、あるとき村に一人の娘が現れて、干し柿の製法を伝えた。娘は、十一面観音の化身だった。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鹿垣 】(ししがき)</h2>
<p>竹や枝つきの木で粗く編んだ垣。獣が田畑に侵入するのを防ぐためのもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 松籟 】(しょうらい)</h2>
<p>松に吹く風。それが立てる音。また、これに見立てて、茶釜の湯が煮えたぎる音。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 時雨 】(しぐれ)</h2>
<p>晩秋から初冬にかけて降ったりやんだりする小雨。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 秋水 】(しゅうすい)</h2>
<p>秋のころの澄みきった水や流れを表す。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 秋耕 】(しゅうこう)</h2>
<p>秋の収穫の後、すぐ別の種をまくために、田畑を耕すこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 霜降 】(そうこう)</h2>
<p>二十四節気の一つ。陽暦10月23〜24日ごろ。気温が低下して氷点下になり、水蒸気が地表に凝結して霜となること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 杣人 】(そまびと)</h2>
<p>木を植え付けて材木をとるひと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 龍田姫 】(たつたひめ)</h2>
<p>日本の秋の女神。秋をつかさどる神とされ、春をつかさどる佐保姫と対比される。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 栂尾 】(とがのお)</h2>
<p>古来から紅葉の美しさで知られる景勝地。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 苫屋 】(とまや)</h2>
<p>苫で屋根を葺いた家。苫葺きの粗末な小屋。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 二季鳥 】(にきどり)</h2>
<p>鳥（雁）の異名。秋に北方から来て春に帰り去るとされる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 稲架 】(はさ)</h2>
<p>木や竹を組み、刈り取った稲をかけて乾燥させる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 火祭 】(ひまつり)</h2>
<p>火を焚いて神を祀る祭儀。火災を防ぎ、火災のないように祈る祭。鎮火祭。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 穂波 】(ほなみ)</h2>
<p>稲や麦などのが風にそよいで波のようになること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 豊年 】(ほうねん)</h2>
<p>穀物がよくみのり、収穫が多い年。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 豊穣 】(ほうじょう)</h2>
<p>穀物などの農作物が豊作になること<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 村雲 】(むらくも)</h2>
<p>群がり集まった雲のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 夜寒 】(よざむ)</h2>
<p>晩秋に、夜分になって感じられる寒さ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 夜長 】(よなが)</h2>
<p>秋が深まるにつれ夜が長く感じられること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 夕霧 】(ゆうぎり)</h2>
<p>夕方にかかる霧。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p>【秋色/あきいろ】【山里/やまざと】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%90%E5%B1%B1">【嵐山/あらしやま】</a>【山路/やまじ】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E3%81%97%E6%9F%BF">【吊るし柿/つるしがき】</a>【落柿/おちがき】<br />
【里の秋/さとのあき】【秋高し/あきたかし】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%BC%93">【太鼓/たいこ】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%A5%AD%E3%82%8A">【秋祭り/あきまつり】</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%A5%BD">【神楽/かぐら】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%98%97%E7%A5%AD">【神嘗祭/かんなめさい】</a><br />
【笛の音/ふえのね】【山里/やまざと】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E8%88%9F">【柴舟/しばふね】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%A0%E3%82%B7">【蓑虫/みのむし】</a><br />
【虫の宿/むしのやど】【秋の暮/あきのくれ】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E7%84%A1%E9%87%8C%E6%9D%91">【鬼無里/きなさ】</a>【神渡し/かみわたし】<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 11月(霜月) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-november/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:39:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chachamaru-blog.jp/?p=499</guid>

					<description><![CDATA[<p>11月は霜月、霜降月、神楽月ともいわれ草木に 降り落ちた初霜が朝日にきらめく景色が趣き深い。 暦に上では初冬にあたりますが、まだ空は高く冴え渡り 吹く風が心地よく感じられ、冷気が心身ともに引き締めてくれます。 茶人の正月 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-november/">【 茶杓の銘 / 11月(霜月) 】</a> は <a href="https://chachamaru-blog.jp">茶道LearningNote</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>11月は霜月、霜降月、神楽月ともいわれ草木に<br />
降り落ちた初霜が朝日にきらめく景色が趣き深い。<br />
暦に上では初冬にあたりますが、まだ空は高く冴え渡り<br />
吹く風が心地よく感じられ、冷気が心身ともに引き締めてくれます。<br />
茶人の正月とも言われるほど大切な月で<br />
「開炉」「口切り」など行事がある。</p>
<h2>【 葦田鶴 】(あしたず)</h2>
<p>葦の生える水辺にいるところから、鶴つるの別名。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 葦鴨 】(あしがも)</h2>
<p>カモ科の鳥。日本では冬鳥。雌は全体に茶色をしている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 一葉 】(いよう)</h2>
<p>一枚の葉。特に連歌では柳・桐の葉を例える事が多い。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 玄の子 】(いのこ)</h2>
<p>亥の子は主に西日本で見られる行事「亥の子餅」を食べ、無病息災・家内安全や多産の猪にあやかり子孫繁栄を祈ります。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 大原女 】(おおはらめ)</h2>
<p>女子が薪を頭に載せて京の都で売ること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 開門 】(かいもん)</h2>
<p>とざしてある門の扉を開くこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 木守 】(きまもり)</h2>
<p>翌年の豊作を祈って、果樹に一つだけとり残しておくこと。この時期、柿の木などでよく行う。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 吉祥 】(きっしょう)</h2>
<p>幸福や繁栄を意味する。めでたいこと、幸先のよいことなどにも用いられる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 玄猪 】(げんちょ)</h2>
<p>亥いの子の祝いわいに同じ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 木枯し 】(こがらし)</h2>
<p>秋の末から冬の初めにかけて吹く強く冷たい風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 小雪 】(こゆき)</h2>
<p>二十四節気の一つ。11月22日ごろにあたる。寒さまだ深からず、雪が降るころ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 颯々 】(さつさつ)</h2>
<p>風の吹く音や雨の降る音。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 山居 】(さんきょ)</h2>
<p>山に住むこと。その居所。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 三夕 】(さんゆう/さんせき)</h2>
<p>「秋の夕暮れ」を結びとした3首の名歌。</p>
<div>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #91D8AC; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">三夕の歌</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #91D8AC;">
<p><span style="font-size: 16px;">◉寂蓮「さびしさは、其の色としもなかりけり、まき立つ山の秋の夕暮れ」<br />
◉西行「心なき、身にもあはれはしられけり、鴫(しぎ)立つ沢の秋の夕暮れ」<br />
◉藤原定家「見渡せば、花ももみぢもなかりけり、浦の苫屋の秋の夕暮れ」</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【 敷松葉 】(しきまつば)</h2>
<p>庭などに松の枯葉を敷くことで苔や木々の霜よけをすること。茶人の趣向でそえることもある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 祥風 】(しょうふう)</h2>
<p>「祥」には、喜ばしいことの意味、喜ばしいことの前ぶれという意味がある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 霜柱 】(しもはしら)</h2>
<p>地表面に群がって立ち並ぶ細い氷の柱。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 霜枯 】(しもがれ)</h2>
<p>草木などが霜のためにしぼみ枯れること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 霜夜 】(しもよ)</h2>
<p>霜がおりる寒い夜。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 秋霜 】(しゅうしょう)</h2>
<p>秋の冷たい霜。白髪(しらが)などのたとえることがある。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 松籟 】(しょうらい)</h2>
<p>「籟」は、ひびきを意味し、松の木の枝先に吹く風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 短日 】(たんじつ)</h2>
<p>日中の時間の短い冬の日。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 千歳松 】(ちとせまつ)</h2>
<p>松の木は寿命が長いことから、長寿のたとえとして使われる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 常盤 】(ときわ)</h2>
<p>永久不変な岩の事を指し、転じて永久不変なことを指す。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 初霜 】(はつしも)</h2>
<p>その年の秋から冬にかけて最初に降りる霜のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 氷魚 】(ひうお)</h2>
<p>アユの稚魚。体はほとんど半透明で、日本では秋から冬にかけて琵琶湖でとれるものが有名。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 深山路 】(みやまじ)</h2>
<p>深い山の中の道。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 紅葉狩 】(もみじがり)</h2>
<p>野山に出かけて秋の紅葉を楽しむこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 山眠る 】(やまねむる)</h2>
<p>冬の山の静まり返ったようす。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 夕千鳥 】(ゆうちどり)</h2>
<p>夕方に飛び立つ千鳥。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 落葉 】(らくよう)</h2>
<p>木々の葉が枝から離れ落ちること。散り落ちた葉。また、落ちてゆく木の葉。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 立冬 】(りっとう)</h2>
<p>二十四節気の一つ。立冬をもって冬の季節が始まる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p>【霜降月/しもふりづき】　【雪見月/ゆきみづき】<br />
<a href="https://kotobank.jp/word/%E7%A5%9E%E6%A5%BD%E6%9C%88-460856">【神楽月/かぐらづき】</a>【落柿/おちがき】<br />
【冬構え/ふゆがまえ】【庭霜/にわしも】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%BD%E6%9C%A8">【朽木/くちき】</a>【山端/やまば】<br />
【初時雨/はつしぐれ】【通い路/かよいじ】<br />
【暦売/こよみうり】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9E%AF%E3%82%89%E3%81%97">【木枯/こがらし】</a><br />
【初氷/はつこおり】【寒月/かんげつ】<br />
【田面/たづら】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%AF%E5%B3%A8%E9%87%8E">【嵯峨野/さがの】</a><br />
&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 2月(如月) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-february/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:38:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>二月は如月(きさらぎ)、梅見月や初花月とも言われ、暦の上では早春になりますが、 実際には大寒の最中で、寒さの最もきびしい時期です。 利休七則(りきゅうしちそく)にもある 『冬は暖かに』の教えを念頭におき、準備することが大 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-february/">【 茶杓の銘 / 2月(如月) 】</a> は <a href="https://chachamaru-blog.jp">茶道LearningNote</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>二月は如月(きさらぎ)、梅見月や初花月とも言われ、暦の上では早春になりますが、<br />
実際には大寒の最中で、寒さの最もきびしい時期です。<br />
<b>利休七則(りきゅうしちそく)</b>にもある<br />
『冬は暖かに』の教えを念頭におき、準備することが大切です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 淡雪 】(あわゆき)</h2>
<p>春先などに降る消えやすい雪。降っても、すぐに消えていく春の雪。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 淡雪 】(あわゆき)</h2>
<p>春先などに降る消えやすい雪。降っても、すぐに消えていく春の雪。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雨水 】(うすい)</h2>
<p>二十四節気のひとつ。2月18日頃。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 薄氷 】(うすこおり)</h2>
<p>春に近づき、厚かった氷が薄くなり張った氷。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 鶯笛 】(おうてき)</h2>
<p>鶯の鳴き声。鶯の鳴き声に似た音色を出すもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 寒紅梅 】(かんこうばい)</h2>
<p>寒中に紅色の八重の花が咲く。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 草萌 】(くさもえ)</h2>
<p>草の芽が出始めること。春になって草がいっせいに芽を出すこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 好文木 】(こうぶんぼく)</h2>
<p>晋の武帝が学問に親しむと花が開き、怠ると開かなかったという故事から、梅の異名。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 東風 】(こち)</h2>
<p>春先になって東方から吹く風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 此の花 】(このはな)</h2>
<p>このはな。梅の異名。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 五人囃子 】(ごにんばやし)</h2>
<p>桃の節供に飾る、5人1組の雛人形。能楽の囃子方(はやしかた)を人形化したもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 残雪 】(ざんせつ)</h2>
<p>春になっても冬の雪の消えずにあるもの。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春寒 】(しゅんかん)</h2>
<p>春になっても残る寒さ。はるさむ。余寒。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 節分 】(せつぶん)</h2>
<p>季節の移り変る時。立春・立夏・立秋・立冬の前日。特に立春の前日の称。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 早春 】(そうしゅん)</h2>
<p>春のはじめ。初春。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 袖香 】(そでのか)</h2>
<p>袖に染み込んだお香のかおり。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 氷柱 】(つらら)</h2>
<p>水のしずくが凍って、軒下や山の岩などに尖った棒状に垂れ下がった氷。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 花の兄 】(はなのあに)</h2>
<p>四季の花の中で他の花にさきがけて咲くところから、梅の異名。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 初音 】(はつね)</h2>
<p>鳥や虫の、その季節の最初の鳴き声。特に、鶯の鳴き声にいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春嵐 】(はるあらし)</h2>
<p>2月から3月に吹く烈風。春忘れ。春疾風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春告鳥 】(はるつげどり)</h2>
<p>ウグイスの別名。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 春霞 】(はるがすみ)</h2>
<p>春の季節に立つかすみである。冬から春になると、遠くの景色が見えにくくなること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雛鶴 】(ひなづる)</h2>
<p>鶴のひな。身分の高い家の姫君をいう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 福良雀 】(ふくらすずめ)</h2>
<p>冬になり寒さを防ぐ為、まんまるに膨らむ雀のこと。その佇まいから、豊かさを表す縁起ものとされ、雀自体に「厄をついばむ」意味があり、一族繁栄や家内安全の象徴とされている。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 宝珠 】(ほうじゅ)</h2>
<p>宝とすべき珠。たからの珠<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雪洞 】(ぼんぼり)</h2>
<p>灯をともす部分の周囲に紙または絹張りのおおいをつけた手燭てしょく・燭台。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 厄祓 】(やくばらい)</h2>
<p>災厄を避け、今後の人生を無事安泰に過ごすため、祈願祈祷すること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雪間 】(ゆきま)</h2>
<p>春になって雪が消えかかり、地肌を見せている所。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 雪解 】(ゆきげ)</h2>
<p>暖かくなって積もった雪がとけること。また、その季節のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 立春 】(りっしゅん)</h2>
<p>季節の移り変る時。立春・立夏・立秋・立冬の前日。特に立春の前日の称。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 老鶯 】(ろうおう)</h2>
<p>春が過ぎてから鳴く鶯。また、鳴き方がなれていて巧みな鶯。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p>【雪見笠/ゆきみがさ】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E5%8D%88">【初午/はつうま】</a><br />
【寒明/かんあけ】【福俵/ふくだわら】<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E6%A2%85">【飛梅/とびうめ】</a>【早梅/そうばい】<br />
【槍梅/やりうめ】【こぼれ梅/こぼれうめ】<br />
【芽吹柳/めぶきやなぎ】【冬茜/ふゆあかね】<br />
【桃柳/とうりゅう】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E8%89%B2">【柳色/りゅうしょく】</a><br />
【雛の里/ひなのさと】【雛の宵/ひなのよい】<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 9月(長月) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-september/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:36:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chachamaru-blog.jp/?p=478</guid>

					<description><![CDATA[<p>9月は初秋、長月ともいわれ、旧暦では晩秋です。 昼間は残暑ですが、朝夕が冷やかになり、 上着を手にする方が目につくようになります。 空は青く澄み、秋特有の巻積雲(けんせきうん)が流れ、 日差しもさえぎり少し柔らぎを感じま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>9月は初秋、長月ともいわれ、旧暦では晩秋です。<br />
昼間は残暑ですが、朝夕が冷やかになり、<br />
上着を手にする方が目につくようになります。<br />
空は青く澄み、秋特有の巻積雲(けんせきうん)が流れ、<br />
日差しもさえぎり少し柔らぎを感じます。<br />
古来より詩歌に詠まれてきた、秋風にゆれる野原の花野<br />
が秋の哀愁を感じさせます。</p>
<h2>【 有明 】(ありあけ)</h2>
<p>空にまだ月があるのに夜が明けること。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 片割月 】(かたわれづき)</h2>
<p>半分またはそれ以上欠けた月。半月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 菊の雫 】(きくのしずく)</h2>
<p>菊の葉に朝露がたまり、飲むの長生きをすると言い伝えがある事。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 菊寿 】(きくじゅ)</h2>
<p>9月9日の重陽の節句。菊花酒を飲みかわすなどして長寿を願うたとされる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 菊慈童 】(きくじどう)</h2>
<p>中国の仙童。菊の露を飲んで不老不死になったという話。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 着せ綿 】(きせわた)</h2>
<p>菊の葉の上にかぶせてある綿。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 玉兎 】(ぎょくと)</h2>
<p>月から飛び出した兎の餅つき。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 金風 】(きんぷう)</h2>
<p>陰陽五行説で秋は金にあたるので、秋の風。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 湖月 】(こげつ)</h2>
<p>湖水にうつる月。湖上の月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 三日月 】(みかづき)</h2>
<p>陰暦で8月3日にでる月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 待宵 】(まつよい)・14日</h2>
<p>旧暦14日月。来ることになっている人を待つ宵。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 十五夜 】(じゅうごや)・15日</h2>
<p>旧暦15日。月見団子・芋・枝豆・柿・栗などを供えて、ススキや秋草の花を飾り月をまつる。中秋。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 十六夜 】(いざよい)・16日</h2>
<p>旧暦16日、またその夜をいい、十六夜の月の略称としても用いられる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 既望 】(きぼう)・16日夜</h2>
<p>陰暦16日（特に旧暦8月16日）の夜。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 立待月 】(たちまちづき)・17日</h2>
<p>陰暦17日の月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 居待月 】(いまちづき)・18日</h2>
<p>陰暦18日の月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 寝待月 】(ねまちづき)・19日</h2>
<p>陰暦19日の月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 臥待月 】(ふしまちづき)・19日</h2>
<p>月の出が遅いので臥して待つ。陰暦19日の月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 更待月 】(ふけまちづき)・20日</h2>
<p>陰暦20日の月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 秋分 】(しゅうぶん)</h2>
<p>二十四節気の一つ。9月23〜24日ごろ。昼間の長さと夜間の長さとがほぼ等しくなる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 重陽 】(ちょうよう)</h2>
<p>五節句の一つ。陽数の9を重ねた日で、中国では、高所に登って菊酒を飲み、長寿を願い災難を払う風習があった。日本にも伝わり宮中で菊花の宴が行われ群臣が詩歌を作り、菊酒を賜ったとされる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 聴松 】(ちょうしゅう)</h2>
<p>強風でざわめく松の葉の音を聴くという意味。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 月の鏡 】(つきのかがみ)</h2>
<p>晴れわたった空に浮かぶ満月。形を美しい鏡と見立て。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 月影 】(つきかげ)</h2>
<p>月の形。月の光。月光に照らされて映る人や物の姿。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 月の雫 】(つきのしずく)</h2>
<p>朝方に生じる露(つゆ)の異称。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 燕帰る 】(つばめかえる)</h2>
<p>頃群れをなして南の空に帰っていくということ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 露時雨 】(つゆしぐれ)</h2>
<p>雨が通り過ぎたあとのように、あたり一面に露が降りている状態。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 兎角 】(とかく)</h2>
<p>兎に角など実在しないもののたとえ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 野分 】(のわけ)</h2>
<p>野の草を分けて吹き通る強い風のこと。時期の台風や暴風のこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 白露 】(はくろ)</h2>
<p>二十四気の一つ。秋分の15日前、陽暦9月7〜8日ごろ。このころから秋気が進んで露を結ぶとされる。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 無月 】(むげつ)</h2>
<p>雨や雲などで月が見えないこと。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 明月 】(めいげつ)</h2>
<p>曇りなく澄みわたった満月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 夕月夜 】(ゆうづきよ)</h2>
<p>夕暮れに空に出ている月。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 宵闇 】(よいやみ)</h2>
<p>月が出なくて暗いこと。月が出るまでの時間。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 良夜 】(りょうや)</h2>
<p>月の明るく美しい夜。中秋の名月の夜。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 その他 】</h2>
<p>【芋名月/いもめいげつ】【菊月/きくづき】<br />
【菊重/きくがさね】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E6%9E%95">【菊枕/きくまくら】</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E8%8F%8A">【野菊/のぎく】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%8F%8A">【白菊/しらぎく】</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E6%9C%88">【望月/もちづき】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E5%BC%B5%E6%9C%88">【弓張月/ゆみはりづき】</a><br />
【落栗/おちぐり】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%A0%E3%82%B7">【松虫/まつむし】</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%9B%80">【連雀/れんじゃく】</a>【赤蜻蛉/あかとんぼ】<br />
&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【 茶杓の銘 / 8月(葉月) 】</title>
		<link>https://chachamaru-blog.jp/tea-spoon-august/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chachamaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 11:33:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茶杓の銘]]></category>
		<category><![CDATA[禅語]]></category>
		<category><![CDATA[茶杓]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chachamaru-blog.jp/?p=470</guid>

					<description><![CDATA[<p>8月は葉月、紅染月など暦の上では初秋になります。 葉が落ち始め、草木から秋の気配を感じるようになり、 初旬は一年で一番暑く、暑中見舞いの時期になります。 8日頃には立秋を迎え、秋の気配を感じられる節ですが まだ真夏の最中 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>8月は葉月、紅染月など暦の上では初秋になります。<br />
葉が落ち始め、草木から秋の気配を感じるようになり、<br />
初旬は一年で一番暑く、暑中見舞いの時期になります。<br />
8日頃には立秋を迎え、秋の気配を感じられる節ですが<br />
まだ真夏の最中で、実際には1ヶ月ほどずれて<br />
9月を初秋とするのが一般的です。</p>
<h2>【秋日和】(あきびより)</h2>
<p>秋らしいよく晴れて、さわやかな天気。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 朝露 】(あさゆつ)</h2>
<p>朝の露は消えやすいところから、はかないものにもたとえていう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 稲妻 】(いなずま)</h2>
<p>空中に自然に起こる放電に伴って、空を走る光。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 空蝉 】(うつせみ)</h2>
<p>蝉のぬけがら。時に魂が抜け去ったさま。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 送火 】(おくりび)</h2>
<p>迎え火を焚いて各家に迎え入れ、祖先の霊を送る時に焚く火のこと。京都大文字山の送り火が有名。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【 面影 】(おもかげ)</h2>
<p>記憶によって心に思い浮かべる顔や姿。実際には存在しないのに見えるように思えるもの。まぼろし。<br />
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<h2>【蜻蛉】(かげろう)</h2>
<p>トンボ目の昆虫。古くは、初秋に突如として群れをなして飛来するところから、祖霊が姿を帰ってやってくると捉えた。<br />
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<h2>【 門火 】(かどび)</h2>
<p>死者を送り出す時に、門前にたく火。<br />
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<h2>【風一陣】(かぜいちじん)</h2>
<p>突風やまとまった吹いた風。<br />
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<h2>【 帰帆 】(きはん)</h2>
<p>港に帰る帆かけ舟。帰途につく船。また、船で故国や港に帰ること。<br />
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<h2>【 桐一葉 】(きりひとは)</h2>
<p>秋の初めに桐の葉が一枚散ること。初秋に桐の一葉が散るのを見て、秋の到来を知る。転じて、衰亡のきざしを表わすたとえに用いる。<br />
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<h2>【 木陰 】(こかげ)</h2>
<p>樹木の下の、日の光や雨の当たらない所<br />
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<h2>【 榊 】(さかき)</h2>
<p>神棚や祭壇に供えるなど神事にも用いられる植物。<br />
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<h2>【忍草】(しのぶぐさ)</h2>
<p>思い慕う原因となるもの。心ひかれる思い。<br />
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<h2>【秋天】(しゅうてん)</h2>
<p>秋のそら。秋空。<br />
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<h2>【 秋扇 】(しゅうせん)</h2>
<p>秋になって、使われなくなった扇。また、時節はずれで不用になったもの。<br />
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<h2>【 精霊舟 】(しょうりょうぶね)</h2>
<p>盆の終わりに先祖の霊を送り流すために、わらや木で作った舟。<br />
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<h2>【 処暑 】(しょしょ)</h2>
<p>二十四節気の一つ。立秋と白露の中間。8月21〜23日頃、暑気止息する。<br />
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<h2>【 不知火 】(しらぬい)</h2>
<p>夜間に見られる光の異常屈折現象。<br />
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<h2>【 蝉時雨 】(せみしぐれ)</h2>
<p>多くの蝉の、鳴きしきる声が、大きくなったり小さくなったりして、まるで時雨の降る音のように聞こえる様。<br />
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<h2>【 走馬灯 】(そうまとう)</h2>
<p>回り灯籠。あたかも走馬灯のように映る影のように、様々なことが脳裏に現れては過ぎ去っていくさま。<br />
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<h2>【肇秋】(ちょうしゅう)</h2>
<p>秋のはじめのこと。<br />
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<h2>【 泥中蓮 】(でいちゅうのはす)</h2>
<p>汚れた環境の中でもそれに影響されずに、清らかさを保っていることの例え。<br />
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<h2>【 灯籠流 】(とうろうながし)</h2>
<p>先祖の死者魂を弔って送り帰し、灯籠を海や川に流す日本の行事。水死者や無縁仏に対する供養行事。<br />
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<h2>【 遠花火 】(とおはなび)</h2>
<p>遠くで打ち上げられた花火の様。遠い想い出などの表現でも引用する。<br />
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<h2>【 流星 】(ながれぼし/りゅせい)</h2>
<p>天文現象の一つ。空のある点が生じた光が一定の距離を移動して消える現象。<br />
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<h2>【 夏木立 】(なつこだち)</h2>
<p>夏の生い茂った木立。<br />
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<h2>【 如意 】(にょい)</h2>
<p>孫の手のような形状で、僧が読経や説法の際などに手に持つ道具。物事が自分の思うままになること。<br />
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<h2>【晩涼】(ばんりょう)</h2>
<p>昼の暑さがうそのように引き涼しくなった夕方、夜。<br />
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<h2>【 霹靂 】(へきれき)</h2>
<p>急に雷が激しく鳴ること。<br />
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<h2>【 迎火 】(むかえび)</h2>
<p>客人や神霊を迎えるために焚き火のことである。<br />
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<h2>【 立秋 】(りっしゅう)</h2>
<p>二十四節気の一つ。秋の始まりとされる日。８月７〜８日頃。<br />
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<h2>【 その他 】</h2>
<p>【撫子/なでしこ】【都鳥/みやこどり】<br />
【里帰り/さとがえり】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E6%98%9F">【流星/りゅうせい】</a><br />
【鐘涼し/かねすずし】【秋風/あきかぜ】<br />
【迎火/むかえび】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AF%E7%B1%A0%E6%B5%81%E3%81%97">【灯籠流/とうろうながし】</a><br />
【汐衣/しおごろも】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B7">【蜩/ひぐらし】</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%9E">【藤袴/ふじばかま】</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%82%B0%E3%83%A9">【八重葎/やえむぐら】</a><br />
【虫の音/むしのね】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%82%AE">【蟋蟀/こおろぎ】</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%AE">【鵲/かささぎ】</a>【里の秋/さとのあき】<br />
【開秋/かいしゅう】【秋の夜/あきのよ】<br />
【藍風/あいかぜ】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E7%A5%96%E7%A5%9E">【道祖神/どうそじん】</a><br />
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